2009年10月27日
入学準備
怪獣くん(6歳6か月)も、いよいよ来春、小学生になります。
先日、就学時健診の案内も来ました。
で、そろそろ必要なものを買うべく、情報収集体制の追い込み?に入っています(…情報収集マニアな私は、実際は、去年から、どの時期が一番商品が多くて、値段の幅はどのくらいなのかは、調べていました)。
とはいえ、実は、ランドセルは、夏休み前に買ってしまっているので、気楽なものではあります。
ランドセルは、季節外れに購入すると、職人さんや工場が暇なせいなのか(もしくは、去年の売れ残りなのか?)、とても安い値段(半額くらい)で手に入ります。
所詮、子供の持ち物、しかも男の子で乱雑に扱うのが目に見えているので、そこそこのもので、余計な飾りなどのないシンプルなデザインで、安ければなお嬉しいと思っていたため、オーダーする気などさらさらなかった怪獣くんの父と母。
しかも、こだわるタイプの怪獣くんが、テレビCMを見て、「絶対に天使の羽がいい」「色は、黒」と決めていたので、ほとんど選択の余地がなかったため、幼稚園経由で、天使の羽が激安のチラシをもらってきたときに、「どうせ買うものだし、何十年も同じような形しているんだから、半年先に買ったところで、大差ないだろう」と、即、現物を見に行って(一応、色や質感を確かめたくて、見に行きました。天使の羽は、背負ってみてしっくりくる子とそうでない子がいるらしいので、やっぱり行って正解だったと、店員さんにも言われました)、本人が一瞬で決めた商品(予告通り、天使の羽の黒)を、さっさと買ってしまったのでした。
で、大物が終わっていると、あとは筆箱や鉛筆などの小物の類。
それから、机です。
机は、そもそも入学時に買うか買わないか、という大問題があります。
我が家では、怪獣くんの父は入学時に買ってもらって、非常にうれしかった思い出あり。
怪獣くんの母の私は、幼稚園時代から与えられていた簡易型の机があり、小学校高学年の時点で、ライティングビューロー型の机を買ってもらったものの、大して感動もなく使っていた記憶しかない…。
という、対照的な経験があり、周囲にもいろいろ聞いたところ、やっぱり入学時に買ってもらった人は、嬉しい思い出があるようなので、使うか使わないかはこの際、別問題、どうせ、将来買うものならば、嬉しさMAXのこの時期に、もったいつけて買って感謝されよう!と、費用対効果を考え、買う方向で考えています(笑)
で、買うとしても、値段(安いものなら2万円。そこそこでセットで6万前後。割合高価なものは、机だけで7万前後、セットで12〜15万。椅子の値段もピンキリ。)も、形(平机タイプ、棚のある学習机タイプなどなど)も様々なわけですが、どうせなら買い替えは避けたい。
というわけで、
1、大人になっても飽きないだろうデザインのもの
2、一番勉強するであろう高校大学時代に、本を広げる面積が狭すぎないもの(受験期はもちろんですが、特に大学以降の勉強は、広ければ広いほどやりやすいと思うので。私の大学院時代には、自分の部屋用の勉強用ダイニングテープルを買ってもらったという人物に、皆が羨望のため息をもらしたものです。ま、怪獣くんがそんなに勉強するかどうかは知りませんが、もしもその場合にも、不便がないようにということで。)
3、できれば、彼が巣立った後、うちで私用の机にするとか、ほかの用途に使うとかが可能なデザインとサイズのもの。
という条件で探し中です(必然的に、平机になりそうですね)。
さらに、怪獣くん自身が、机の天板(&椅子の座面)の高さ調節が可能なもの、という条件を付けてきています。
当初、私も、机の高さ調節ができて、小さい子供でも椅子に座れば地面に足がつく状態になる方が便利かな、と思いはしたのですが(ベネッセ・カリモクコラボの机の影響で…)、おそらく本格的に勉強するころには、大人の机が使えてしまえるだろうと考え直し、また、高さ調節できる机に、デザイン的に納得できるものが少なかったこともあって、検討条件から外していたのですが…
かなりのうるさ型の怪獣くん、譲る気配がありません。
「僕の机なのに、なんで好きなの選ばせてくれないの?!」と来た…。
ちなみに、現在、候補に挙がっているのは、有名どころでは、
ヒノキ無垢の机で、将来はアンティーク家具として使えそうな、キシルというメーカーの机の4本脚デスク(こちらは、高さ調節不可。同じメーカーで高さ調節できる商品もあるけど、それはデザインがいまいち私の好みではない…)

(ちなみに、学習机風のセッティングにするならば、こんな感じ。でも、うちで買うなら、ワゴンと椅子と上棚なし、つまり机だけの状態に、サイドラック(本棚横付け)を追加して、別途バランスチェアを組み合わせると思う。)
高さ調節ができるタイプというなら、ナラ無垢材・皇室御用達?の浜本工芸が販売しているNo.12というデスクが、カタログ段階では、一番マシかなぁ…(かなりベネッセデスクに近いものの、こっちのデザインの方が好み。ワゴンも、これなら便利に使えそうだし許せる感じ。ただ、本が増えてきたら、別途本棚が必要だよなぁ…)


もしくは、以前にも話にちらりと出たフォルミオという手も(ただ、実売価格が高めで、引き出しやワゴンが好みのデザインでないので、別ブランドのものと組み合わせたりすることが必要で、ちょっと面倒かも)。

そもそも、平机としても、最近の机はいろいろ構成を変えられるものが多く、机本体以外に何をセットするのか、という問題もあります。
私自身はライティングビューロー型というか、ライティングデスク型(机の天板をちょうつがいでぱたんと閉じてしまうタイプ)の机だったので、引き出しは左右2杯+おまけの小さい引き出しだけでしたが、それで充分だったし、本もノートもプリント類もすべて立てて収納していて、それで便利だったので、袖机(机の右下に引き出しが数段あるよくある事務机のようなタイプ)の大きな引き出しが、はたして必要なのか、疑問に思っています。
現在夫は書斎で、袖机を使っていますが、ちょっと調査させてもらったところ、実際に活躍しているのは、一番上の段だけで、他はとりあえず要らない物入れのようになっていたので、さらに疑問が深まります(笑)
ワゴンなどの深い引き出し(カタログを見る限りでは、どうもいちばん深いところに教科書やノートを立てて入れて使うことが想定されているみたい)があるよりは、脇に本棚を付ける構成の方が、実際は使いやすいのではないかなぁ…また、引き出しをつけるにしても、後ろに中途半端な空間が空いて掃除しにくそうな移動袖タイプ(下にキャスターが付いていて動かせる引き出しワゴン。机の外に出しても、机の天板と同じ高さにできる天板昇降タイプと、そうでないタイプがあるけれど、デザイン的好みから、うちの場合は、もし買うとしても昇降なしタイプしか選ばないと思う)よりは、いっそ固定袖(袖机)の方がいいかもねぇ…いや、移動できる方が、足元を広くすることもできるから将来性があるかしら(というよりは、どれくらいの幅の机を買うかによって、足元に入れるか、将来外に出さなくてはいけないのかが決まるわけで)…などと、いろいろ考えてはいますが(ワゴンなしにすると、金額が安くなるので、選択肢が広がる気もするし)、まだ見にも行っていないので、保留。
季節商品の机は、10月下旬には各社の新製品が全部そろう(つまり、一番品ぞろえが豊富で、以降は売り切れ御免)と去年聞いたので、そろそろ見に行ってみるかなぁと、ちょっとわくわくしています。
ちなみに、スーツの類のピークは、1月ごろらしいですよ。
先日、就学時健診の案内も来ました。
で、そろそろ必要なものを買うべく、情報収集体制の追い込み?に入っています(…情報収集マニアな私は、実際は、去年から、どの時期が一番商品が多くて、値段の幅はどのくらいなのかは、調べていました)。
とはいえ、実は、ランドセルは、夏休み前に買ってしまっているので、気楽なものではあります。
ランドセルは、季節外れに購入すると、職人さんや工場が暇なせいなのか(もしくは、去年の売れ残りなのか?)、とても安い値段(半額くらい)で手に入ります。
所詮、子供の持ち物、しかも男の子で乱雑に扱うのが目に見えているので、そこそこのもので、余計な飾りなどのないシンプルなデザインで、安ければなお嬉しいと思っていたため、オーダーする気などさらさらなかった怪獣くんの父と母。
しかも、こだわるタイプの怪獣くんが、テレビCMを見て、「絶対に天使の羽がいい」「色は、黒」と決めていたので、ほとんど選択の余地がなかったため、幼稚園経由で、天使の羽が激安のチラシをもらってきたときに、「どうせ買うものだし、何十年も同じような形しているんだから、半年先に買ったところで、大差ないだろう」と、即、現物を見に行って(一応、色や質感を確かめたくて、見に行きました。天使の羽は、背負ってみてしっくりくる子とそうでない子がいるらしいので、やっぱり行って正解だったと、店員さんにも言われました)、本人が一瞬で決めた商品(予告通り、天使の羽の黒)を、さっさと買ってしまったのでした。
で、大物が終わっていると、あとは筆箱や鉛筆などの小物の類。
それから、机です。
机は、そもそも入学時に買うか買わないか、という大問題があります。
我が家では、怪獣くんの父は入学時に買ってもらって、非常にうれしかった思い出あり。
怪獣くんの母の私は、幼稚園時代から与えられていた簡易型の机があり、小学校高学年の時点で、ライティングビューロー型の机を買ってもらったものの、大して感動もなく使っていた記憶しかない…。
という、対照的な経験があり、周囲にもいろいろ聞いたところ、やっぱり入学時に買ってもらった人は、嬉しい思い出があるようなので、使うか使わないかはこの際、別問題、どうせ、将来買うものならば、嬉しさMAXのこの時期に、もったいつけて買って感謝されよう!と、費用対効果を考え、買う方向で考えています(笑)
で、買うとしても、値段(安いものなら2万円。そこそこでセットで6万前後。割合高価なものは、机だけで7万前後、セットで12〜15万。椅子の値段もピンキリ。)も、形(平机タイプ、棚のある学習机タイプなどなど)も様々なわけですが、どうせなら買い替えは避けたい。
というわけで、
1、大人になっても飽きないだろうデザインのもの
2、一番勉強するであろう高校大学時代に、本を広げる面積が狭すぎないもの(受験期はもちろんですが、特に大学以降の勉強は、広ければ広いほどやりやすいと思うので。私の大学院時代には、自分の部屋用の勉強用ダイニングテープルを買ってもらったという人物に、皆が羨望のため息をもらしたものです。ま、怪獣くんがそんなに勉強するかどうかは知りませんが、もしもその場合にも、不便がないようにということで。)
3、できれば、彼が巣立った後、うちで私用の机にするとか、ほかの用途に使うとかが可能なデザインとサイズのもの。
という条件で探し中です(必然的に、平机になりそうですね)。
さらに、怪獣くん自身が、机の天板(&椅子の座面)の高さ調節が可能なもの、という条件を付けてきています。
当初、私も、机の高さ調節ができて、小さい子供でも椅子に座れば地面に足がつく状態になる方が便利かな、と思いはしたのですが(ベネッセ・カリモクコラボの机の影響で…)、おそらく本格的に勉強するころには、大人の机が使えてしまえるだろうと考え直し、また、高さ調節できる机に、デザイン的に納得できるものが少なかったこともあって、検討条件から外していたのですが…
かなりのうるさ型の怪獣くん、譲る気配がありません。
「僕の机なのに、なんで好きなの選ばせてくれないの?!」と来た…。
ちなみに、現在、候補に挙がっているのは、有名どころでは、
ヒノキ無垢の机で、将来はアンティーク家具として使えそうな、キシルというメーカーの机の4本脚デスク(こちらは、高さ調節不可。同じメーカーで高さ調節できる商品もあるけど、それはデザインがいまいち私の好みではない…)
(ちなみに、学習机風のセッティングにするならば、こんな感じ。でも、うちで買うなら、ワゴンと椅子と上棚なし、つまり机だけの状態に、サイドラック(本棚横付け)を追加して、別途バランスチェアを組み合わせると思う。)
高さ調節ができるタイプというなら、ナラ無垢材・皇室御用達?の浜本工芸が販売しているNo.12というデスクが、カタログ段階では、一番マシかなぁ…(かなりベネッセデスクに近いものの、こっちのデザインの方が好み。ワゴンも、これなら便利に使えそうだし許せる感じ。ただ、本が増えてきたら、別途本棚が必要だよなぁ…)
もしくは、以前にも話にちらりと出たフォルミオという手も(ただ、実売価格が高めで、引き出しやワゴンが好みのデザインでないので、別ブランドのものと組み合わせたりすることが必要で、ちょっと面倒かも)。

そもそも、平机としても、最近の机はいろいろ構成を変えられるものが多く、机本体以外に何をセットするのか、という問題もあります。
私自身はライティングビューロー型というか、ライティングデスク型(机の天板をちょうつがいでぱたんと閉じてしまうタイプ)の机だったので、引き出しは左右2杯+おまけの小さい引き出しだけでしたが、それで充分だったし、本もノートもプリント類もすべて立てて収納していて、それで便利だったので、袖机(机の右下に引き出しが数段あるよくある事務机のようなタイプ)の大きな引き出しが、はたして必要なのか、疑問に思っています。
現在夫は書斎で、袖机を使っていますが、ちょっと調査させてもらったところ、実際に活躍しているのは、一番上の段だけで、他はとりあえず要らない物入れのようになっていたので、さらに疑問が深まります(笑)
ワゴンなどの深い引き出し(カタログを見る限りでは、どうもいちばん深いところに教科書やノートを立てて入れて使うことが想定されているみたい)があるよりは、脇に本棚を付ける構成の方が、実際は使いやすいのではないかなぁ…また、引き出しをつけるにしても、後ろに中途半端な空間が空いて掃除しにくそうな移動袖タイプ(下にキャスターが付いていて動かせる引き出しワゴン。机の外に出しても、机の天板と同じ高さにできる天板昇降タイプと、そうでないタイプがあるけれど、デザイン的好みから、うちの場合は、もし買うとしても昇降なしタイプしか選ばないと思う)よりは、いっそ固定袖(袖机)の方がいいかもねぇ…いや、移動できる方が、足元を広くすることもできるから将来性があるかしら(というよりは、どれくらいの幅の机を買うかによって、足元に入れるか、将来外に出さなくてはいけないのかが決まるわけで)…などと、いろいろ考えてはいますが(ワゴンなしにすると、金額が安くなるので、選択肢が広がる気もするし)、まだ見にも行っていないので、保留。
季節商品の机は、10月下旬には各社の新製品が全部そろう(つまり、一番品ぞろえが豊富で、以降は売り切れ御免)と去年聞いたので、そろそろ見に行ってみるかなぁと、ちょっとわくわくしています。
ちなみに、スーツの類のピークは、1月ごろらしいですよ。
2009年09月14日
最近影響を受けた本〜スピリチュアル編
私、仏教系の高校出身で(仏教自体にも興味があったという、進学校入学者にしては変わった動機があった)、現在キリスト教系の団体所属で(しかも、クリスチャンになりかけ…なくらい、熱心にキリスト教研究中)、一時期シュタイナー(教育分野や農業で有名ですが、オカルト分野でも超有名な人です)を研究しかけていたこともあり、アロマセラピストの資格を持っていることもあって(癒し系セラピー施術者は、スピリチュアル分野に関心の高い人が多い)、かなり以前から、スピリチュアルだっり宗教的だったりする本を、分野をとわず結構読んでいたのですが、最近、とても良い本に立て続けに出会ったので、その中から、何の前提知識もなくても、いきなり読めて、だれにでもすぐに役立つ本をいくつか、ご紹介したいと思います。
幸運体質になれる瞑想CDブック―聴くだけで内なるエネルギーを高める
この本は、スピリチュアル・ルール(霊的な観点からのアドバイス)が非常にまとまった形で書かれていて(これだけ読めば、他の本はいらないくらい密度が濃いのに、わかりやすくて読みやすくて、納得しやすい。素晴らしい!)、簡単なエネルギーワークの仕方も載っているうえ、ニューエイジ系スピリチュアル系では常識であるにもかかわらず、いまいちわかりにくい「チャクラ」について、とてもわかりやすく説明してあり、さらに各チャクラに対応する素晴らしい自然の写真や、チャクラバランスを実現する瞑想CD(BGMにもぴったりの素敵な曲がたっぷり)とシンバラカード(曼荼羅のような、見ているだけで心が落ち着くような幾何学系の素敵な絵が描いてあるカード)もついている、とてもお得感のある本です。
また、そんなことに関心がなくても、自分自身が本来持っている力を最大限引き出すための、フォトブック&CDとして、十分楽しめますし、そのような目的にも十分対応できる、非常に読みやすい洗練された構成になっています。
前世ソウルリーディング―あなたの魂はどこから来たのか
この本は、一般的な占いの本と同様、自分の生年月日から自分の前世を知り、今世での課題を知るという本です。
恐ろしいくらいに、よく当たりますが、その実感は、自分自身のものを読むよりも、身近な家族のものを読めばよくわかります(自分自身のことは、案外知らなかったり、認めにくかったりするものですから)。
そんなわけで、うちの実家で、大ブレイクした本です。
この本を読んだおかげで、なんで自分がこういうことにこだわりを持っているのか、なぜこういう考え方の傾向なのか、ということが、とてもよくわかり、すっきりしました。
自分の前世はなんだったんだろうな〜と思う人、読んでみたら、とても面白いと思います。
リ・メンバー 人類の進化のためのハンドブック
このブログのエントリーを書こう、書かねばと思わせた本。
上記2つよりは、とっつきにくいですが、スピリチュアルな分野に関心のある人、クリスチャンでヨハネの黙示録の現代的解釈が知りたい人に、ぴったり。
今、世界中でおこりつつあることが、すっきりとわかります。
そして、自分がなぜ地球に生まれてきたのか、その生まれ変わりのシステムもとてもユニークでわかりやすいたとえ話で、はっきりわかります。
この本も、難解な翻訳書の多いスピリチュアル分野では、読みやすい本だと思います。
関心のある方は、ぜひ。
幸運体質になれる瞑想CDブック―聴くだけで内なるエネルギーを高める
この本は、スピリチュアル・ルール(霊的な観点からのアドバイス)が非常にまとまった形で書かれていて(これだけ読めば、他の本はいらないくらい密度が濃いのに、わかりやすくて読みやすくて、納得しやすい。素晴らしい!)、簡単なエネルギーワークの仕方も載っているうえ、ニューエイジ系スピリチュアル系では常識であるにもかかわらず、いまいちわかりにくい「チャクラ」について、とてもわかりやすく説明してあり、さらに各チャクラに対応する素晴らしい自然の写真や、チャクラバランスを実現する瞑想CD(BGMにもぴったりの素敵な曲がたっぷり)とシンバラカード(曼荼羅のような、見ているだけで心が落ち着くような幾何学系の素敵な絵が描いてあるカード)もついている、とてもお得感のある本です。
また、そんなことに関心がなくても、自分自身が本来持っている力を最大限引き出すための、フォトブック&CDとして、十分楽しめますし、そのような目的にも十分対応できる、非常に読みやすい洗練された構成になっています。
前世ソウルリーディング―あなたの魂はどこから来たのか
この本は、一般的な占いの本と同様、自分の生年月日から自分の前世を知り、今世での課題を知るという本です。
恐ろしいくらいに、よく当たりますが、その実感は、自分自身のものを読むよりも、身近な家族のものを読めばよくわかります(自分自身のことは、案外知らなかったり、認めにくかったりするものですから)。
そんなわけで、うちの実家で、大ブレイクした本です。
この本を読んだおかげで、なんで自分がこういうことにこだわりを持っているのか、なぜこういう考え方の傾向なのか、ということが、とてもよくわかり、すっきりしました。
自分の前世はなんだったんだろうな〜と思う人、読んでみたら、とても面白いと思います。
リ・メンバー 人類の進化のためのハンドブック
このブログのエントリーを書こう、書かねばと思わせた本。
上記2つよりは、とっつきにくいですが、スピリチュアルな分野に関心のある人、クリスチャンでヨハネの黙示録の現代的解釈が知りたい人に、ぴったり。
今、世界中でおこりつつあることが、すっきりとわかります。
そして、自分がなぜ地球に生まれてきたのか、その生まれ変わりのシステムもとてもユニークでわかりやすいたとえ話で、はっきりわかります。
この本も、難解な翻訳書の多いスピリチュアル分野では、読みやすい本だと思います。
関心のある方は、ぜひ。
チラシづくりの季節
私の所属する全国友の会は、シンプルライフを目指して、衣食住・家計・子供などの生活をより合理的に、豊かに、楽しくしていこうと、皆で勉強しあう会ですが、毎秋(10月末から11月中旬にかけて)、全国各地で一斉に「家事家計講習会」という名目で、自分で言うのもなんですが、とても内容の濃い、あなたの暮らしにきっと役に立つ、すごーく素晴らしい講習会を次々に開催します。
が、内容はとてもいいのに、どうもチラシやタイトルや宣伝方法や広報がまずく、この内容ならば、絶対に、もっともっとお客さんが呼べるはずなのに!!!と毎年、歯がゆい思いをしております(もし、機会がありましたら、あなたのおうちのすぐお近くでもやりますから、ぜひ足をお運びください。たいてい託児つきですし、この団体ももちろん怪しくないですし、しつこく勧誘することもありませんから、お気軽に。)。
で、私は見つけました!
そんな講習会の集客にとても役に立つ本!
人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方 (講談社プラスアルファ新書)
友の会の会員で、このブログを読んでいる人、いますよね?!
絶対、損はさせませんから、この本、読んでみてください!
私、明日の方面会に「講習会のチラシを作る人、企画をする人など、必要と思う方に次々まわしてくださって結構です。最後は○○(私)まで。」と、でかでかと書いたブックカバーをかけて持って行って、みんなに読んでもらうつもりでいます。
内容は東京大田区の女性センター主催講座が、お客さんを呼べるようになるまでの試行錯誤です。
講座の内容は全く同じでも、チラシによって、こんなに人が着たり来なかったりするというのが、実際の失敗をもとに書いてあります。
駄目なチラシといいチラシのBefore→Afterも、とてもたくさん載っています。
内容のせいではない、天気のせいでもない、タイトルを変えただけで人が集まる実例がこれでもかと載っていて、確実に友の会の講習会にも応用できます。
チラシ以前の、講座の企画の仕方(曜日や時間帯など)、考え方もとても勉強になります。
ぜひぜひ、これ、全国で参考にするべきです!!!!
あ、友の会の会員でない方でも、ちょっとした講座やイベントのチラシ作りをする方には、とても役に立つ本だと思います。
もしくは、こういうチラシが作りたいのに、古い感覚の方が多くてOKがでない、という場合に、この本を読んでいただくようにお勧めすれば、きっとわかっていただけるものと思います。
そういう値段以上の価値がある、特に友の会の会員の方には、超お勧めの本です!!!!
以上、お互いに、今年もよい講習会を作りましょうね♪
が、内容はとてもいいのに、どうもチラシやタイトルや宣伝方法や広報がまずく、この内容ならば、絶対に、もっともっとお客さんが呼べるはずなのに!!!と毎年、歯がゆい思いをしております(もし、機会がありましたら、あなたのおうちのすぐお近くでもやりますから、ぜひ足をお運びください。たいてい託児つきですし、この団体ももちろん怪しくないですし、しつこく勧誘することもありませんから、お気軽に。)。
で、私は見つけました!
そんな講習会の集客にとても役に立つ本!
人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方 (講談社プラスアルファ新書)
友の会の会員で、このブログを読んでいる人、いますよね?!
絶対、損はさせませんから、この本、読んでみてください!
私、明日の方面会に「講習会のチラシを作る人、企画をする人など、必要と思う方に次々まわしてくださって結構です。最後は○○(私)まで。」と、でかでかと書いたブックカバーをかけて持って行って、みんなに読んでもらうつもりでいます。
内容は東京大田区の女性センター主催講座が、お客さんを呼べるようになるまでの試行錯誤です。
講座の内容は全く同じでも、チラシによって、こんなに人が着たり来なかったりするというのが、実際の失敗をもとに書いてあります。
駄目なチラシといいチラシのBefore→Afterも、とてもたくさん載っています。
内容のせいではない、天気のせいでもない、タイトルを変えただけで人が集まる実例がこれでもかと載っていて、確実に友の会の講習会にも応用できます。
チラシ以前の、講座の企画の仕方(曜日や時間帯など)、考え方もとても勉強になります。
ぜひぜひ、これ、全国で参考にするべきです!!!!
あ、友の会の会員でない方でも、ちょっとした講座やイベントのチラシ作りをする方には、とても役に立つ本だと思います。
もしくは、こういうチラシが作りたいのに、古い感覚の方が多くてOKがでない、という場合に、この本を読んでいただくようにお勧めすれば、きっとわかっていただけるものと思います。
そういう値段以上の価値がある、特に友の会の会員の方には、超お勧めの本です!!!!
以上、お互いに、今年もよい講習会を作りましょうね♪
2009年09月06日
音楽祭参加&一音会2年経過
しばらくぶりですが、怪獣くん(6歳4か月)が一音会でピアノを習い始めて、2年が経ちましたので、現状報告を書いておきたいと思います。
一音会では、8月に、ピアノの発表会と音楽祭という名のリトミックや副科(ヴァイオリン&フルートなど)の発表会が隔年交替でありますが、今年はリトミックの年。
怪獣くんは、初の発表会参加となりました。
この音楽祭は、昔は「オペレッタ発表会」と呼ばれていた通り、簡単なオペレッタ(歌ありセリフありの音楽劇)が複数上演されます。
未就園児のクラスは、お花の種が成長する様子をテーマにし、音楽の曲想に合わせて身体を動かす、リトミックらしい発表。
幼稚園児のクラスは、子ヤギがお母さんの留守番をしている間にオオカミと知恵比べをする、歌ありセリフあり踊りありの、少しオペレッタらしい発表。
小学校低学年のクラスは、星に扮して、リトミックらしい動きにストーリーをつけたような発表。
小学校高学年のハイリトミックのクラスは、トルコ行進曲に合わせてとっても高度な動きをバッチリ決めて、さすがの格好よさ。
発表会用の特別有志クラスの「白雪姫」は、セリフも歌も、動きも、練習を積んだ、すばらしい出来栄え。
有志のうたくらぶのドレミの歌、合奏クラブによる合奏や、天国でハイドンとバッハが出会ったら…という設定のオペレッタのハレルヤコーラスで、フィナーレになります。
1300人収容の大ホールでの発表会ですが、一音会は、生徒の数が多いので、2時間ごとの2部制(12:30〜、15:30〜)になっていて、割とゆったり鑑賞でき、なかなか見ごたえもありました。
ちなみに、服装は、毎年、お揃いの黄色い一音会Tシャツに、手持ちのズボンなどに決まっており、発表会の参加費は税込15500円(兄弟割引あり、応援出演は無料)で、金額内に、事前練習複数回の費用やDVD2本の費用も含まれ、別途先生への謝礼などがないことを考えると、良心的な価格設定かと参加した後に思いました。
怪獣くんは、見事に感化され、次回は有志参加の合奏や合唱やオペレッタにも出てみたい、ハイリトミック難しそうだけどやってみたい、と言うようになり、新たな目標ができたのが、参加して一番良かったことかな、と思います。
発表会前には、いつもと違う日時でも、特別な練習日程が組まれ、普段習っていない先生方のお名前なども覚えられたし、声楽の先生から歌の指導を受けたり、声楽の先生の本格的なアリアを身近で何度も聞けたり、普段目にしない楽器の演奏や合奏を聞けたり(フルートやヴァイオリンやチェロやシンセサイザーやサックスやクラリネットなどなど)、普段弾いているピアノやピアニカの高度な演奏に接することができたり、普段習っている先生のいつもとは違った一面やスタッフ一丸となって運営している様子が見られたことなどは、予期していなかったメリットでした。
さて、ピアノの方は、現在「ピアノの学校(3)
」に入ったばかりで、「バーナム導入書
」がもうすぐ終わりそう、「はじめてのギロック
」も後半の曲に進んでいる(当初、後半の曲は難しいからしないで違う曲集に進む予定だったものの、案外弾きこなしてしまったので、後半の曲もすることに)、という状況です。
テクニック的には、当然両手で弾く曲ばかりになり、左手の分散和音なども普通に出てくるようになり、スラーや強弱記号も順守して弾くことが求められるようになっています。
読譜に必要な情報は、ほぼ学習し終わったといえる段階で、付点音符やタイなどの複雑なリズムも通過しました。
楽典としては、コードによる伴奏づけだけでなく、分散和音にして楽譜に書いたり、同じ音程でできているメロディを違う開始音から作って楽譜に書いたり、曲に歌詞をつけたり、といったことを「ピアノの学校2」でやったところです。
そろそろ、全体的に難しくなってきて、私が初見でノーミスでは弾けなくなりつつありますし(私の感覚ではバイエル下巻レベルあたりにきているような…)、スラーの切れ目や音量変化や曲想という意味では、自分自身が昔習っていたころと比べて、格段に上手いので、ホントにもう近々抜かれるなぁという思いを、日々新たにしています。
絶対音感の方は、白鍵の絶対音感は、一応付いたことになっています(認定書出せますよと言われましたが、別にいらないのでもらっていませんが)。
まだ、ちょっと不安定かなという感じは否めませんが、高音でも低音でも、ピアノの音を一音ずつ集中して聴ける状況ならば、分かっているようです。
ただ、うちの怪獣くんの場合は、白鍵の絶対音感がある私から見ると、まだまだ聞こえてないよな〜という状況で、テレビから流れてくる曲が全て音の名前で聞こえてくるまでにはなっておらず、ゆえに曲を耳コピーできるようになるまでには、まだ少し時間が必要なようです。
現在は、その白鍵の定着、および黒鍵単音のトレーニング中です。
一音会では、8月に、ピアノの発表会と音楽祭という名のリトミックや副科(ヴァイオリン&フルートなど)の発表会が隔年交替でありますが、今年はリトミックの年。
怪獣くんは、初の発表会参加となりました。
この音楽祭は、昔は「オペレッタ発表会」と呼ばれていた通り、簡単なオペレッタ(歌ありセリフありの音楽劇)が複数上演されます。
未就園児のクラスは、お花の種が成長する様子をテーマにし、音楽の曲想に合わせて身体を動かす、リトミックらしい発表。
幼稚園児のクラスは、子ヤギがお母さんの留守番をしている間にオオカミと知恵比べをする、歌ありセリフあり踊りありの、少しオペレッタらしい発表。
小学校低学年のクラスは、星に扮して、リトミックらしい動きにストーリーをつけたような発表。
小学校高学年のハイリトミックのクラスは、トルコ行進曲に合わせてとっても高度な動きをバッチリ決めて、さすがの格好よさ。
発表会用の特別有志クラスの「白雪姫」は、セリフも歌も、動きも、練習を積んだ、すばらしい出来栄え。
有志のうたくらぶのドレミの歌、合奏クラブによる合奏や、天国でハイドンとバッハが出会ったら…という設定のオペレッタのハレルヤコーラスで、フィナーレになります。
1300人収容の大ホールでの発表会ですが、一音会は、生徒の数が多いので、2時間ごとの2部制(12:30〜、15:30〜)になっていて、割とゆったり鑑賞でき、なかなか見ごたえもありました。
ちなみに、服装は、毎年、お揃いの黄色い一音会Tシャツに、手持ちのズボンなどに決まっており、発表会の参加費は税込15500円(兄弟割引あり、応援出演は無料)で、金額内に、事前練習複数回の費用やDVD2本の費用も含まれ、別途先生への謝礼などがないことを考えると、良心的な価格設定かと参加した後に思いました。
怪獣くんは、見事に感化され、次回は有志参加の合奏や合唱やオペレッタにも出てみたい、ハイリトミック難しそうだけどやってみたい、と言うようになり、新たな目標ができたのが、参加して一番良かったことかな、と思います。
発表会前には、いつもと違う日時でも、特別な練習日程が組まれ、普段習っていない先生方のお名前なども覚えられたし、声楽の先生から歌の指導を受けたり、声楽の先生の本格的なアリアを身近で何度も聞けたり、普段目にしない楽器の演奏や合奏を聞けたり(フルートやヴァイオリンやチェロやシンセサイザーやサックスやクラリネットなどなど)、普段弾いているピアノやピアニカの高度な演奏に接することができたり、普段習っている先生のいつもとは違った一面やスタッフ一丸となって運営している様子が見られたことなどは、予期していなかったメリットでした。
さて、ピアノの方は、現在「ピアノの学校(3)
テクニック的には、当然両手で弾く曲ばかりになり、左手の分散和音なども普通に出てくるようになり、スラーや強弱記号も順守して弾くことが求められるようになっています。
読譜に必要な情報は、ほぼ学習し終わったといえる段階で、付点音符やタイなどの複雑なリズムも通過しました。
楽典としては、コードによる伴奏づけだけでなく、分散和音にして楽譜に書いたり、同じ音程でできているメロディを違う開始音から作って楽譜に書いたり、曲に歌詞をつけたり、といったことを「ピアノの学校2」でやったところです。
そろそろ、全体的に難しくなってきて、私が初見でノーミスでは弾けなくなりつつありますし(私の感覚ではバイエル下巻レベルあたりにきているような…)、スラーの切れ目や音量変化や曲想という意味では、自分自身が昔習っていたころと比べて、格段に上手いので、ホントにもう近々抜かれるなぁという思いを、日々新たにしています。
絶対音感の方は、白鍵の絶対音感は、一応付いたことになっています(認定書出せますよと言われましたが、別にいらないのでもらっていませんが)。
まだ、ちょっと不安定かなという感じは否めませんが、高音でも低音でも、ピアノの音を一音ずつ集中して聴ける状況ならば、分かっているようです。
ただ、うちの怪獣くんの場合は、白鍵の絶対音感がある私から見ると、まだまだ聞こえてないよな〜という状況で、テレビから流れてくる曲が全て音の名前で聞こえてくるまでにはなっておらず、ゆえに曲を耳コピーできるようになるまでには、まだ少し時間が必要なようです。
現在は、その白鍵の定着、および黒鍵単音のトレーニング中です。
2009年05月18日
ポケモンカードゲームに夢中
少し前の話になりますが、怪獣くんは、4月23日に6歳になりました。
同時に、同じ誕生日のうちの飼い犬、ロケットくんは1歳になりました。
我が家の誕生日プレゼントの選択権は、好みがはっきりしてきた時分より本人に移行し、基本的に好きなものが買ってもらえることになっております。
そんなわけで、6歳の誕生日プレゼントも、怪獣くんは相当に悩みました。
キックスケーターも欲しいし、レゴクリエーターの家も欲しいし、ラジコンカーやラジコンヘリコプターも欲しいし…(笑)
悩みに悩んだ末、今年は、ポケモンカードゲームのギフトボックスになりました。
幼稚園で、男の子たちは、ポケモンごっこという遊びをやっているようなのですが、怪獣くんは、ポケモンのテレビも映画もほとんど見たことがないものの、その遊びの中から、かなりの数のポケモンや技の名前を覚えてきていたので、そんなに好きならと、2月あたりに「ポケモンぜんこく全キャラ大事典
」を買ったのが、そもそもの始まりです。
この本ではポケモンの名前や進化がすぐに調べられて便利ではあるものの、幼稚園でポケモンごっこをするにあたり必要らしい「何レベ(ポケモンの強さのレベル)」や技のダメージなどはわかりません。
そこで、何か適当なサイトなり本なりがないかと、母がネットで調べていたところ、ポケモンカードゲームに行き当たり、なんなんだ?このゲームは??と思っている横で、「あ、ギフトボックスみんな持ってるんだって」と怪獣くんが言い、二人でルールの説明動画(ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトのはじめて教室web)を見ているうちに、なんだか楽しくなってきて、これいいんじゃない?となったわけです。
知らないと全くわからない、このポケモンカードゲームというのは、トランプのようなサイズのカードゲームの一種ですが、2人でする対戦型で、各々自分自身のデッキ(というカードの組み合わせ。戦わせるポケモンのカードと、技を使うのに必要なエネルギーのカードと、とそのほかの特別なカードを適宜入れる。合計枚数はハーフデッキで30枚、スタンダードデッキで60枚。)を作り、その中でカードをめくるという偶然性を入れながら、ポケモン同士に技を使わせて戦わせ、勝ち負けを競います。
それぞれのポケモンには、HPという体力が設定されていて、それ以上にダメージが与えられると「きぜつ」(昔なら、死んだと言っていたところですが、その辺、今どきの配慮がされているのかしら)し、30枚デッキでは3匹先に気絶した方が負け、というルールです。
ちなみに、このゲームは、自分の回にすることが複数あって、カードゲームゆえに、すべて手動と暗算でやっていくので、ルールはインターネットに教えてもらうのが(ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトのはじめて教室webを見たあと、実際にエントリーバトルwebをやってみるべし)、一番わかりやすくておススメです。
読むとややこしそうなことも、動画だと、すんなりのみこめました。
また、本格的にやり始めると、弱点やら、進化やら、いろいろと複雑な要因が絡んできて大変ですから、そういう難しさが段階的に排除されている初心者向けのギフトボックス
で、最初に徹底的に遊んで、完全にルールを飲み込んで、自分でデッキのカスタマイズができるようになってから、他のカードを買い足していく、という手順を踏むのが、断然お勧めです(でないと、意外にルールが難しいので、ゲーム自体はお手上げで、単なるコレクションアイテムとして活用されるだけになる、という話も聞きます。その分、結構大人も楽しめるゲームではあります。)。
このギフトボックスは初心者用のコイン(ゲームの途中でコインの裏表でダメージが変わってくるなど使うシーンが結構あるのですが、回転させて投げるのが難しいので、このセットに入っているサイコロ型は、最初のうちはなかなか便利でした)や初心者用のプレイマット(簡単なルールが書いてあるのでわかりやすい)やダメージカウンター(紙じゃない素材で気に入っています)もすべてセットになっているうえ、箱入りで片づけやすい点も、よい商品でした。
(なお、エントリーパックという商品もありますが、これからいきなりやると、かなり難しく感じると思います)。
怪獣くんは、どんどんのめりこんで、今や一日中「ポケモンカードゲーム公式ルールブック+デッキ構築理論 2009年版
(Dpsシリーズの全カードが載っている上、より強いデッキにするためのヒントが満載で、CD-ROMまでついているのに千円以下というお得な本)」を眺めて、ほぼすべてのカードのHPや技を覚えてしまい、より強いデッキにするにはどうしたらいいのか、思いを巡らせております。
日々これに付き合っている私は、絶対一生覚えられないと思っていたポケモンの名前や進化や技を、知らないうちに覚えてしまったのが、我ながら怖い…。
こうなったら、二人で大会(なんとワールドチャンピオンシップまであるんですよ!)にでも出るしかない?(笑)
それにしても、6歳とは、大きくなってきたものです。
幼稚園のお誕生日会で「大きくなったら〇〇になりたいです」と言うにあたり、新幹線の運転手か、リニアモーターカーの運転手かと思いついたあと、図鑑で調べて、リニアモーターカーには運転席がなく自動運転だから、やっぱり新幹線だな、下調べできるくらいに、大きくなってきました。
(ちなみに、当初あがっていた宇宙飛行士と飛行機のパイロットは、たまに事故があって危ないからという理由で「やっぱりヤメ」とすぐに消えました…超用心深い怪獣くんらしい選択です)
可能性が無限大で夢のある今の時期は、見ている方もとても楽しいな〜と感じます。
この3点があれば、さしあたっては必要十分ですね〜
同時に、同じ誕生日のうちの飼い犬、ロケットくんは1歳になりました。
我が家の誕生日プレゼントの選択権は、好みがはっきりしてきた時分より本人に移行し、基本的に好きなものが買ってもらえることになっております。
そんなわけで、6歳の誕生日プレゼントも、怪獣くんは相当に悩みました。
キックスケーターも欲しいし、レゴクリエーターの家も欲しいし、ラジコンカーやラジコンヘリコプターも欲しいし…(笑)
悩みに悩んだ末、今年は、ポケモンカードゲームのギフトボックスになりました。
幼稚園で、男の子たちは、ポケモンごっこという遊びをやっているようなのですが、怪獣くんは、ポケモンのテレビも映画もほとんど見たことがないものの、その遊びの中から、かなりの数のポケモンや技の名前を覚えてきていたので、そんなに好きならと、2月あたりに「ポケモンぜんこく全キャラ大事典
この本ではポケモンの名前や進化がすぐに調べられて便利ではあるものの、幼稚園でポケモンごっこをするにあたり必要らしい「何レベ(ポケモンの強さのレベル)」や技のダメージなどはわかりません。
そこで、何か適当なサイトなり本なりがないかと、母がネットで調べていたところ、ポケモンカードゲームに行き当たり、なんなんだ?このゲームは??と思っている横で、「あ、ギフトボックスみんな持ってるんだって」と怪獣くんが言い、二人でルールの説明動画(ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトのはじめて教室web)を見ているうちに、なんだか楽しくなってきて、これいいんじゃない?となったわけです。
知らないと全くわからない、このポケモンカードゲームというのは、トランプのようなサイズのカードゲームの一種ですが、2人でする対戦型で、各々自分自身のデッキ(というカードの組み合わせ。戦わせるポケモンのカードと、技を使うのに必要なエネルギーのカードと、とそのほかの特別なカードを適宜入れる。合計枚数はハーフデッキで30枚、スタンダードデッキで60枚。)を作り、その中でカードをめくるという偶然性を入れながら、ポケモン同士に技を使わせて戦わせ、勝ち負けを競います。
それぞれのポケモンには、HPという体力が設定されていて、それ以上にダメージが与えられると「きぜつ」(昔なら、死んだと言っていたところですが、その辺、今どきの配慮がされているのかしら)し、30枚デッキでは3匹先に気絶した方が負け、というルールです。
ちなみに、このゲームは、自分の回にすることが複数あって、カードゲームゆえに、すべて手動と暗算でやっていくので、ルールはインターネットに教えてもらうのが(ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトのはじめて教室webを見たあと、実際にエントリーバトルwebをやってみるべし)、一番わかりやすくておススメです。
読むとややこしそうなことも、動画だと、すんなりのみこめました。
また、本格的にやり始めると、弱点やら、進化やら、いろいろと複雑な要因が絡んできて大変ですから、そういう難しさが段階的に排除されている初心者向けのギフトボックス
このギフトボックスは初心者用のコイン(ゲームの途中でコインの裏表でダメージが変わってくるなど使うシーンが結構あるのですが、回転させて投げるのが難しいので、このセットに入っているサイコロ型は、最初のうちはなかなか便利でした)や初心者用のプレイマット(簡単なルールが書いてあるのでわかりやすい)やダメージカウンター(紙じゃない素材で気に入っています)もすべてセットになっているうえ、箱入りで片づけやすい点も、よい商品でした。
(なお、エントリーパックという商品もありますが、これからいきなりやると、かなり難しく感じると思います)。
怪獣くんは、どんどんのめりこんで、今や一日中「ポケモンカードゲーム公式ルールブック+デッキ構築理論 2009年版
日々これに付き合っている私は、絶対一生覚えられないと思っていたポケモンの名前や進化や技を、知らないうちに覚えてしまったのが、我ながら怖い…。
こうなったら、二人で大会(なんとワールドチャンピオンシップまであるんですよ!)にでも出るしかない?(笑)
それにしても、6歳とは、大きくなってきたものです。
幼稚園のお誕生日会で「大きくなったら〇〇になりたいです」と言うにあたり、新幹線の運転手か、リニアモーターカーの運転手かと思いついたあと、図鑑で調べて、リニアモーターカーには運転席がなく自動運転だから、やっぱり新幹線だな、下調べできるくらいに、大きくなってきました。
(ちなみに、当初あがっていた宇宙飛行士と飛行機のパイロットは、たまに事故があって危ないからという理由で「やっぱりヤメ」とすぐに消えました…超用心深い怪獣くんらしい選択です)
可能性が無限大で夢のある今の時期は、見ている方もとても楽しいな〜と感じます。
この3点があれば、さしあたっては必要十分ですね〜
