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<title>悩める子育てと衝動買いの日々</title> 
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<modified>2009-10-27T22:27:30Z</modified> 
<tagline><![CDATA[お買い物大好き人間が、厳選した生活雑貨と子育てグッズを紹介しつつ、子供に振り回される悩ましい日々のつぶやきをお伝えします。]]></tagline> 
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<title>入学準備</title> 
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<modified>2009-10-27T13:27:18Z</modified> 
<issued>2009-10-27T11:02:02+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">怪獣くん（６歳６か月）も、いよいよ来春、小学生になります。
先日、就学時健診の案内も来ました。

で、そろそろ必要なものを買うべく、情報収集体制の追い込み？に入っています（…情報収集マニアな私は、実際は、去年から、どの時期が一番商品が多くて、値段の幅はど...</summary> 
<dc:subject>怪獣くんの成長</dc:subject>
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<![CDATA[怪獣くん（６歳６か月）も、いよいよ来春、小学生になります。<br>
先日、就学時健診の案内も来ました。<br>
<br>
で、そろそろ必要なものを買うべく、情報収集体制の追い込み？に入っています（…情報収集マニアな私は、実際は、去年から、どの時期が一番商品が多くて、値段の幅はどのくらいなのかは、調べていました）。<br>
<br>
とはいえ、実は、ランドセルは、夏休み前に買ってしまっているので、気楽なものではあります。<br>
<br>
ランドセルは、季節外れに購入すると、職人さんや工場が暇なせいなのか(もしくは、去年の売れ残りなのか？)、とても安い値段（半額くらい）で手に入ります。<br>
所詮、子供の持ち物、しかも男の子で乱雑に扱うのが目に見えているので、そこそこのもので、余計な飾りなどのないシンプルなデザインで、安ければなお嬉しいと思っていたため、オーダーする気などさらさらなかった怪獣くんの父と母。<br>
しかも、こだわるタイプの怪獣くんが、テレビＣＭを見て、「絶対に天使の羽がいい」「色は、黒」と決めていたので、ほとんど選択の余地がなかったため、幼稚園経由で、天使の羽が激安のチラシをもらってきたときに、「どうせ買うものだし、何十年も同じような形しているんだから、半年先に買ったところで、大差ないだろう」と、即、現物を見に行って（一応、色や質感を確かめたくて、見に行きました。天使の羽は、背負ってみてしっくりくる子とそうでない子がいるらしいので、やっぱり行って正解だったと、店員さんにも言われました）、本人が一瞬で決めた商品（予告通り、天使の羽の黒）を、さっさと買ってしまったのでした。<br>
<br>
で、大物が終わっていると、あとは筆箱や鉛筆などの小物の類。<br>
それから、机です。<br>
<br>
机は、そもそも入学時に買うか買わないか、という大問題があります。<br>
我が家では、怪獣くんの父は入学時に買ってもらって、非常にうれしかった思い出あり。<br>
怪獣くんの母の私は、幼稚園時代から与えられていた簡易型の机があり、小学校高学年の時点で、ライティングビューロー型の机を買ってもらったものの、大して感動もなく使っていた記憶しかない…。<br>
という、対照的な経験があり、周囲にもいろいろ聞いたところ、やっぱり入学時に買ってもらった人は、嬉しい思い出があるようなので、使うか使わないかはこの際、別問題、どうせ、将来買うものならば、嬉しさMAXのこの時期に、もったいつけて買って感謝されよう！と、費用対効果を考え、買う方向で考えています（笑）<br>
<br>
で、買うとしても、値段（安いものなら2万円。そこそこでセットで6万前後。割合高価なものは、机だけで７万前後、セットで12～15万。椅子の値段もピンキリ。）も、形（平机タイプ、棚のある学習机タイプなどなど）も様々なわけですが、どうせなら買い替えは避けたい。<br>
<br>
というわけで、<br>
1、大人になっても飽きないだろうデザインのもの<br>
2、一番勉強するであろう高校大学時代に、本を広げる面積が狭すぎないもの（受験期はもちろんですが、特に大学以降の勉強は、広ければ広いほどやりやすいと思うので。私の大学院時代には、自分の部屋用の勉強用ダイニングテープルを買ってもらったという人物に、皆が羨望のため息をもらしたものです。ま、怪獣くんがそんなに勉強するかどうかは知りませんが、もしもその場合にも、不便がないようにということで。）<br>
3、できれば、彼が巣立った後、うちで私用の机にするとか、ほかの用途に使うとかが可能なデザインとサイズのもの。<br>
<br>
という条件で探し中です（必然的に、平机になりそうですね）。<br>
さらに、怪獣くん自身が、机の天板（＆椅子の座面）の高さ調節が可能なもの、という条件を付けてきています。<br>
<br>
当初、私も、机の高さ調節ができて、小さい子供でも椅子に座れば地面に足がつく状態になる方が便利かな、と思いはしたのですが（ベネッセ・カリモクコラボの机の影響で…）、おそらく本格的に勉強するころには、大人の机が使えてしまえるだろうと考え直し、また、高さ調節できる机に、デザイン的に納得できるものが少なかったこともあって、検討条件から外していたのですが…<br>
<br>
かなりのうるさ型の怪獣くん、譲る気配がありません。<br>
「僕の机なのに、なんで好きなの選ばせてくれないの？！」と来た…。<br>
<br>
ちなみに、現在、候補に挙がっているのは、有名どころでは、<br>
<br>
ヒノキ無垢の机で、将来はアンティーク家具として使えそうな、キシルというメーカーの机の４本脚デスク（こちらは、高さ調節不可。同じメーカーで高さ調節できる商品もあるけど、それはデザインがいまいち私の好みではない…）<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b0a729c.6a20a631.0b0a729d.f6902986/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fxyl%2fstudy_4desk%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fxyl%2fi%2f10000009%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fxyl%2fcabinet%2fitem%2f4_desk.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fxyl%2fcabinet%2fitem%2f4_desk.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
（ちなみに、学習机風のセッティングにするならば、こんな感じ。でも、うちで買うなら、ワゴンと椅子と上棚なし、つまり机だけの状態に、サイドラック（本棚横付け）を追加して、別途バランスチェアを組み合わせると思う。）<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b0a729c.6a20a631.0b0a729d.f6902986/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fxyl%2f4set_3%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fxyl%2fi%2f10000038%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fxyl%2fcabinet%2fitem%2fset4_3.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fxyl%2fcabinet%2fitem%2fset4_3.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<br>
<br>
高さ調節ができるタイプというなら、ナラ無垢材・皇室御用達？の浜本工芸が販売しているNo.12というデスクが、カタログ段階では、一番マシかなぁ…（かなりベネッセデスクに近いものの、こっちのデザインの方が好み。ワゴンも、これなら便利に使えそうだし許せる感じ。ただ、本が増えてきたら、別途本棚が必要だよなぁ…）<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b0a7560.47b5ff9b.0b0a7561.adc3b422/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftaishodo%2f5323789008%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftaishodo%2fi%2f10010656%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftaishodo%2fcabinet%2fshoimg17%2f5323789-008.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftaishodo%2fcabinet%2fshoimg17%2f5323789-008.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b0a7560.47b5ff9b.0b0a7561.adc3b422/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftaishodo%2f5323797002%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftaishodo%2fi%2f10010658%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftaishodo%2fcabinet%2fshoimg17%2f5323797-002.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftaishodo%2fcabinet%2fshoimg17%2f5323797-002.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<br>
もしくは、以前にも話にちらりと出たフォルミオという手も（ただ、実売価格が高めで、引き出しやワゴンが好みのデザインでないので、別ブランドのものと組み合わせたりすることが必要で、ちょっと面倒かも）。<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b0a7652.1d06ab64.0b0a7653.638210a2/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2finterior3i%2f628277%2f628281%2f%23611254&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2finterior3i%2fi%2f611254%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2finterior3i%2fimg128%2fimg10132799620.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2finterior3i%2fimg64%2fimg10132799620.jpeg" border="0"></a><br>
<br>
<br>
そもそも、平机としても、最近の机はいろいろ構成を変えられるものが多く、机本体以外に何をセットするのか、という問題もあります。<br>
<br>
私自身はライティングビューロー型というか、ライティングデスク型（机の天板をちょうつがいでぱたんと閉じてしまうタイプ）の机だったので、引き出しは左右２杯+おまけの小さい引き出しだけでしたが、それで充分だったし、本もノートもプリント類もすべて立てて収納していて、それで便利だったので、袖机（机の右下に引き出しが数段あるよくある事務机のようなタイプ）の大きな引き出しが、はたして必要なのか、疑問に思っています。<br>
現在夫は書斎で、袖机を使っていますが、ちょっと調査させてもらったところ、実際に活躍しているのは、一番上の段だけで、他はとりあえず要らない物入れのようになっていたので、さらに疑問が深まります（笑）<br>
<br>
ワゴンなどの深い引き出し（カタログを見る限りでは、どうもいちばん深いところに教科書やノートを立てて入れて使うことが想定されているみたい）があるよりは、脇に本棚を付ける構成の方が、実際は使いやすいのではないかなぁ…また、引き出しをつけるにしても、後ろに中途半端な空間が空いて掃除しにくそうな移動袖タイプ（下にキャスターが付いていて動かせる引き出しワゴン。机の外に出しても、机の天板と同じ高さにできる天板昇降タイプと、そうでないタイプがあるけれど、デザイン的好みから、うちの場合は、もし買うとしても昇降なしタイプしか選ばないと思う）よりは、いっそ固定袖（袖机）の方がいいかもねぇ…いや、移動できる方が、足元を広くすることもできるから将来性があるかしら（というよりは、どれくらいの幅の机を買うかによって、足元に入れるか、将来外に出さなくてはいけないのかが決まるわけで）…などと、いろいろ考えてはいますが（ワゴンなしにすると、金額が安くなるので、選択肢が広がる気もするし）、まだ見にも行っていないので、保留。<br>
<br>
季節商品の机は、10月下旬には各社の新製品が全部そろう（つまり、一番品ぞろえが豊富で、以降は売り切れ御免）と去年聞いたので、そろそろ見に行ってみるかなぁと、ちょっとわくわくしています。<br>
<br>
ちなみに、スーツの類のピークは、1月ごろらしいですよ。]]> 
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<title>最近影響を受けた本～スピリチュアル編</title> 
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<modified>2009-09-14T13:48:02Z</modified> 
<issued>2009-09-14T22:32:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yyunn21.52443808</id> 
<summary type="text/plain">私、仏教系の高校出身で（仏教自体にも興味があったという、進学校入学者にしては変わった動機があった）、現在キリスト教系の団体所属で（しかも、クリスチャンになりかけ…なくらい、熱心にキリスト教研究中）、一時期シュタイナー(教育分野や農業で有名ですが、オカルト分...</summary> 
<dc:subject>本の話</dc:subject>
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<![CDATA[私、仏教系の高校出身で（仏教自体にも興味があったという、進学校入学者にしては変わった動機があった）、現在キリスト教系の団体所属で（しかも、クリスチャンになりかけ…なくらい、熱心にキリスト教研究中）、一時期シュタイナー(教育分野や農業で有名ですが、オカルト分野でも超有名な人です)を研究しかけていたこともあり、アロマセラピストの資格を持っていることもあって（癒し系セラピー施術者は、スピリチュアル分野に関心の高い人が多い）、かなり以前から、スピリチュアルだっり宗教的だったりする本を、分野をとわず結構読んでいたのですが、最近、とても良い本に立て続けに出会ったので、その中から、何の前提知識もなくても、いきなり読めて、だれにでもすぐに役立つ本をいくつか、ご紹介したいと思います。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478008558?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478008558">幸運体質になれる瞑想CDブック―聴くだけで内なるエネルギーを高める</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4478008558" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
この本は、スピリチュアル・ルール（霊的な観点からのアドバイス）が非常にまとまった形で書かれていて（これだけ読めば、他の本はいらないくらい密度が濃いのに、わかりやすくて読みやすくて、納得しやすい。素晴らしい！）、簡単なエネルギーワークの仕方も載っているうえ、ニューエイジ系スピリチュアル系では常識であるにもかかわらず、いまいちわかりにくい「チャクラ」について、とてもわかりやすく説明してあり、さらに各チャクラに対応する素晴らしい自然の写真や、チャクラバランスを実現する瞑想CD（BGMにもぴったりの素敵な曲がたっぷり）とシンバラカード（曼荼羅のような、見ているだけで心が落ち着くような幾何学系の素敵な絵が描いてあるカード）もついている、とてもお得感のある本です。<br>
<br>
また、そんなことに関心がなくても、自分自身が本来持っている力を最大限引き出すための、フォトブック＆ＣＤとして、十分楽しめますし、そのような目的にも十分対応できる、非常に読みやすい洗練された構成になっています。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4198612846?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4198612846">前世ソウルリーディング―あなたの魂はどこから来たのか</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4198612846" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
この本は、一般的な占いの本と同様、自分の生年月日から自分の前世を知り、今世での課題を知るという本です。<br>
恐ろしいくらいに、よく当たりますが、その実感は、自分自身のものを読むよりも、身近な家族のものを読めばよくわかります（自分自身のことは、案外知らなかったり、認めにくかったりするものですから）。<br>
そんなわけで、うちの実家で、大ブレイクした本です。<br>
<br>
この本を読んだおかげで、なんで自分がこういうことにこだわりを持っているのか、なぜこういう考え方の傾向なのか、ということが、とてもよくわかり、すっきりしました。<br>
自分の前世はなんだったんだろうな～と思う人、読んでみたら、とても面白いと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4903821382?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4903821382">リ・メンバー 人類の進化のためのハンドブック</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4903821382" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
このブログのエントリーを書こう、書かねばと思わせた本。<br>
<br>
上記２つよりは、とっつきにくいですが、スピリチュアルな分野に関心のある人、クリスチャンでヨハネの黙示録の現代的解釈が知りたい人に、ぴったり。<br>
今、世界中でおこりつつあることが、すっきりとわかります。<br>
そして、自分がなぜ地球に生まれてきたのか、その生まれ変わりのシステムもとてもユニークでわかりやすいたとえ話で、はっきりわかります。<br>
<br>
この本も、難解な翻訳書の多いスピリチュアル分野では、読みやすい本だと思います。<br>
関心のある方は、ぜひ。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4478008558&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4198612846&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4903821382&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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<title>チラシづくりの季節</title> 
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<modified>2009-09-14T13:00:17Z</modified> 
<issued>2009-09-14T21:51:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yyunn21.52443759</id> 
<summary type="text/plain">私の所属する全国友の会は、シンプルライフを目指して、衣食住・家計・子供などの生活をより合理的に、豊かに、楽しくしていこうと、皆で勉強しあう会ですが、毎秋（10月末から11月中旬にかけて）、全国各地で一斉に「家事家計講習会」という名目で、自分で言うのもなんです...</summary> 
<dc:subject>友の会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yyunn.livedoor.biz/archives/52443759.html">
<![CDATA[私の所属する<a href="http://www2.ocn.ne.jp/~zentomo/">全国友の会</a>は、シンプルライフを目指して、衣食住・家計・子供などの生活をより合理的に、豊かに、楽しくしていこうと、皆で勉強しあう会ですが、毎秋（10月末から11月中旬にかけて）、全国各地で一斉に「家事家計講習会」という名目で、自分で言うのもなんですが、とても内容の濃い、あなたの暮らしにきっと役に立つ、すごーく素晴らしい講習会を次々に開催します。<br>
<br>
が、内容はとてもいいのに、どうもチラシやタイトルや宣伝方法や広報がまずく、この内容ならば、絶対に、もっともっとお客さんが呼べるはずなのに！！！と毎年、歯がゆい思いをしております（もし、機会がありましたら、あなたのおうちのすぐお近くでもやりますから、ぜひ足をお運びください。たいてい託児つきですし、この団体ももちろん怪しくないですし、しつこく勧誘することもありませんから、お気軽に。）。<br>
<br>
で、私は見つけました！<br>
そんな講習会の集客にとても役に立つ本！<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062139065?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4062139065">人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方 (講談社プラスアルファ新書)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4062139065" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
<br>
友の会の会員で、このブログを読んでいる人、いますよね？！<br>
絶対、損はさせませんから、この本、読んでみてください！<br>
<br>
私、明日の方面会に「講習会のチラシを作る人、企画をする人など、必要と思う方に次々まわしてくださって結構です。最後は○○（私）まで。」と、でかでかと書いたブックカバーをかけて持って行って、みんなに読んでもらうつもりでいます。<br>
<br>
内容は東京大田区の女性センター主催講座が、お客さんを呼べるようになるまでの試行錯誤です。<br>
講座の内容は全く同じでも、チラシによって、こんなに人が着たり来なかったりするというのが、実際の失敗をもとに書いてあります。<br>
駄目なチラシといいチラシのBefore→Afterも、とてもたくさん載っています。<br>
<br>
内容のせいではない、天気のせいでもない、タイトルを変えただけで人が集まる実例がこれでもかと載っていて、確実に友の会の講習会にも応用できます。<br>
チラシ以前の、講座の企画の仕方（曜日や時間帯など）、考え方もとても勉強になります。<br>
ぜひぜひ、これ、全国で参考にするべきです！！！！<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062139065&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
<br>
あ、友の会の会員でない方でも、ちょっとした講座やイベントのチラシ作りをする方には、とても役に立つ本だと思います。<br>
もしくは、こういうチラシが作りたいのに、古い感覚の方が多くてOKがでない、という場合に、この本を読んでいただくようにお勧めすれば、きっとわかっていただけるものと思います。<br>
そういう値段以上の価値がある、特に友の会の会員の方には、超お勧めの本です！！！！<br>
<br>
以上、お互いに、今年もよい講習会を作りましょうね♪]]> 
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<title>音楽祭参加＆一音会２年経過</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yyunn.livedoor.biz/archives/52437783.html" />
<modified>2009-09-06T05:57:48Z</modified> 
<issued>2009-09-06T14:38:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yyunn21.52437783</id> 
<summary type="text/plain">しばらくぶりですが、怪獣くん（６歳４か月）が一音会でピアノを習い始めて、２年が経ちましたので、現状報告を書いておきたいと思います。

一音会では、８月に、ピアノの発表会と音楽祭という名のリトミックや副科（ヴァイオリン＆フルートなど）の発表会が隔年交替であり...</summary> 
<dc:subject>怪獣くんの成長</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yyunn.livedoor.biz/archives/52437783.html">
<![CDATA[しばらくぶりですが、怪獣くん（６歳４か月）が一音会でピアノを習い始めて、２年が経ちましたので、現状報告を書いておきたいと思います。<br>
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一音会では、８月に、ピアノの発表会と音楽祭という名のリトミックや副科（ヴァイオリン＆フルートなど）の発表会が隔年交替でありますが、今年はリトミックの年。<br>
怪獣くんは、初の発表会参加となりました。<br>
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この音楽祭は、昔は「オペレッタ発表会」と呼ばれていた通り、簡単なオペレッタ（歌ありセリフありの音楽劇）が複数上演されます。<br>
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未就園児のクラスは、お花の種が成長する様子をテーマにし、音楽の曲想に合わせて身体を動かす、リトミックらしい発表。<br>
幼稚園児のクラスは、子ヤギがお母さんの留守番をしている間にオオカミと知恵比べをする、歌ありセリフあり踊りありの、少しオペレッタらしい発表。<br>
小学校低学年のクラスは、星に扮して、リトミックらしい動きにストーリーをつけたような発表。<br>
小学校高学年のハイリトミックのクラスは、トルコ行進曲に合わせてとっても高度な動きをバッチリ決めて、さすがの格好よさ。<br>
発表会用の特別有志クラスの「白雪姫」は、セリフも歌も、動きも、練習を積んだ、すばらしい出来栄え。<br>
有志のうたくらぶのドレミの歌、合奏クラブによる合奏や、天国でハイドンとバッハが出会ったら…という設定のオペレッタのハレルヤコーラスで、フィナーレになります。<br>
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1300人収容の大ホールでの発表会ですが、一音会は、生徒の数が多いので、２時間ごとの２部制（12：30～、15：30～）になっていて、割とゆったり鑑賞でき、なかなか見ごたえもありました。<br>
ちなみに、服装は、毎年、お揃いの黄色い一音会Tシャツに、手持ちのズボンなどに決まっており、発表会の参加費は税込15500円（兄弟割引あり、応援出演は無料）で、金額内に、事前練習複数回の費用やDVD２本の費用も含まれ、別途先生への謝礼などがないことを考えると、良心的な価格設定かと参加した後に思いました。<br>
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怪獣くんは、見事に感化され、次回は有志参加の合奏や合唱やオペレッタにも出てみたい、ハイリトミック難しそうだけどやってみたい、と言うようになり、新たな目標ができたのが、参加して一番良かったことかな、と思います。<br>
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発表会前には、いつもと違う日時でも、特別な練習日程が組まれ、普段習っていない先生方のお名前なども覚えられたし、声楽の先生から歌の指導を受けたり、声楽の先生の本格的なアリアを身近で何度も聞けたり、普段目にしない楽器の演奏や合奏を聞けたり（フルートやヴァイオリンやチェロやシンセサイザーやサックスやクラリネットなどなど）、普段弾いているピアノやピアニカの高度な演奏に接することができたり、普段習っている先生のいつもとは違った一面やスタッフ一丸となって運営している様子が見られたことなどは、予期していなかったメリットでした。<br>
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さて、ピアノの方は、現在「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4111782531?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4111782531">ピアノの学校(3)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4111782531" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」に入ったばかりで、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4111779603?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4111779603">バーナム導入書</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4111779603" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」がもうすぐ終わりそう、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4111604900?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4111604900">はじめてのギロック </a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4111604900" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」も後半の曲に進んでいる（当初、後半の曲は難しいからしないで違う曲集に進む予定だったものの、案外弾きこなしてしまったので、後半の曲もすることに）、という状況です。<br>
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テクニック的には、当然両手で弾く曲ばかりになり、左手の分散和音なども普通に出てくるようになり、スラーや強弱記号も順守して弾くことが求められるようになっています。<br>
読譜に必要な情報は、ほぼ学習し終わったといえる段階で、付点音符やタイなどの複雑なリズムも通過しました。<br>
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楽典としては、コードによる伴奏づけだけでなく、分散和音にして楽譜に書いたり、同じ音程でできているメロディを違う開始音から作って楽譜に書いたり、曲に歌詞をつけたり、といったことを「ピアノの学校２」でやったところです。<br>
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そろそろ、全体的に難しくなってきて、私が初見でノーミスでは弾けなくなりつつありますし（私の感覚ではバイエル下巻レベルあたりにきているような…）、スラーの切れ目や音量変化や曲想という意味では、自分自身が昔習っていたころと比べて、格段に上手いので、ホントにもう近々抜かれるなぁという思いを、日々新たにしています。<br>
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絶対音感の方は、白鍵の絶対音感は、一応付いたことになっています（認定書出せますよと言われましたが、別にいらないのでもらっていませんが）。<br>
まだ、ちょっと不安定かなという感じは否めませんが、高音でも低音でも、ピアノの音を一音ずつ集中して聴ける状況ならば、分かっているようです。<br>
ただ、うちの怪獣くんの場合は、白鍵の絶対音感がある私から見ると、まだまだ聞こえてないよな～という状況で、テレビから流れてくる曲が全て音の名前で聞こえてくるまでにはなっておらず、ゆえに曲を耳コピーできるようになるまでには、まだ少し時間が必要なようです。<br>
現在は、その白鍵の定着、および黒鍵単音のトレーニング中です。<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4111782531&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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<title>ポケモンカードゲームに夢中</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yyunn.livedoor.biz/archives/52354103.html" />
<modified>2009-05-18T02:37:49Z</modified> 
<issued>2009-05-18T11:13:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yyunn21.52354103</id> 
<summary type="text/plain">少し前の話になりますが、怪獣くんは、４月２３日に６歳になりました。
同時に、同じ誕生日のうちの飼い犬、ロケットくんは１歳になりました。

我が家の誕生日プレゼントの選択権は、好みがはっきりしてきた時分より本人に移行し、基本的に好きなものが買ってもらえることに...</summary> 
<dc:subject>怪獣くんの成長</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yyunn.livedoor.biz/archives/52354103.html">
<![CDATA[少し前の話になりますが、怪獣くんは、４月２３日に６歳になりました。<br>
同時に、同じ誕生日のうちの飼い犬、ロケットくんは１歳になりました。<br>
<br>
我が家の誕生日プレゼントの選択権は、好みがはっきりしてきた時分より本人に移行し、基本的に好きなものが買ってもらえることになっております。<br>
そんなわけで、６歳の誕生日プレゼントも、怪獣くんは相当に悩みました。<br>
キックスケーターも欲しいし、レゴクリエーターの家も欲しいし、ラジコンカーやラジコンヘリコプターも欲しいし…（笑）<br>
悩みに悩んだ末、今年は、ポケモンカードゲームのギフトボックスになりました。<br>
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幼稚園で、男の子たちは、ポケモンごっこという遊びをやっているようなのですが、怪獣くんは、ポケモンのテレビも映画もほとんど見たことがないものの、その遊びの中から、かなりの数のポケモンや技の名前を覚えてきていたので、そんなに好きならと、２月あたりに「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4092591098?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4092591098">ポケモンぜんこく全キャラ大事典</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4092591098" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を買ったのが、そもそもの始まりです。<br>
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この本ではポケモンの名前や進化がすぐに調べられて便利ではあるものの、幼稚園でポケモンごっこをするにあたり必要らしい「何レベ（ポケモンの強さのレベル）」や技のダメージなどはわかりません。<br>
そこで、何か適当なサイトなり本なりがないかと、母がネットで調べていたところ、ポケモンカードゲームに行き当たり、なんなんだ？このゲームは？？と思っている横で、「あ、ギフトボックスみんな持ってるんだって」と怪獣くんが言い、二人でルールの説明動画（<a href="http://www.pokemon-card.com/">ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイト</a>の<a href="http://www.pokemon-card.com/howto/battle/">はじめて教室web</a>）を見ているうちに、なんだか楽しくなってきて、これいいんじゃない？となったわけです。<br>
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知らないと全くわからない、このポケモンカードゲームというのは、トランプのようなサイズのカードゲームの一種ですが、２人でする対戦型で、各々自分自身のデッキ（というカードの組み合わせ。戦わせるポケモンのカードと、技を使うのに必要なエネルギーのカードと、とそのほかの特別なカードを適宜入れる。合計枚数はハーフデッキで３０枚、スタンダードデッキで６０枚。）を作り、その中でカードをめくるという偶然性を入れながら、ポケモン同士に技を使わせて戦わせ、勝ち負けを競います。<br>
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それぞれのポケモンには、ＨＰという体力が設定されていて、それ以上にダメージが与えられると「きぜつ」（昔なら、死んだと言っていたところですが、その辺、今どきの配慮がされているのかしら）し、３０枚デッキでは３匹先に気絶した方が負け、というルールです。<br>
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ちなみに、このゲームは、自分の回にすることが複数あって、カードゲームゆえに、すべて手動と暗算でやっていくので、ルールはインターネットに教えてもらうのが（<a href="http://www.pokemon-card.com/">ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイト</a>の<a href="http://www.pokemon-card.com/howto/battle/">はじめて教室web</a>を見たあと、実際に<a href="http://www.pokemon-card.com/howto/battle/entrybattle/battle.html">エントリーバトルweb</a>をやってみるべし）、一番わかりやすくておススメです。<br>
読むとややこしそうなことも、動画だと、すんなりのみこめました。<br>
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また、本格的にやり始めると、弱点やら、進化やら、いろいろと複雑な要因が絡んできて大変ですから、そういう難しさが段階的に排除されている初心者向けの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001GNBR8E?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001GNBR8E">ギフトボックス</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=B001GNBR8E" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />で、最初に徹底的に遊んで、完全にルールを飲み込んで、自分でデッキのカスタマイズができるようになってから、他のカードを買い足していく、という手順を踏むのが、断然お勧めです（でないと、意外にルールが難しいので、ゲーム自体はお手上げで、単なるコレクションアイテムとして活用されるだけになる、という話も聞きます。その分、結構大人も楽しめるゲームではあります。）。<br>
このギフトボックスは初心者用のコイン（ゲームの途中でコインの裏表でダメージが変わってくるなど使うシーンが結構あるのですが、回転させて投げるのが難しいので、このセットに入っているサイコロ型は、最初のうちはなかなか便利でした）や初心者用のプレイマット（簡単なルールが書いてあるのでわかりやすい）やダメージカウンター（紙じゃない素材で気に入っています）もすべてセットになっているうえ、箱入りで片づけやすい点も、よい商品でした。<br>
（なお、エントリーパックという商品もありますが、これからいきなりやると、かなり難しく感じると思います）。<br>
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怪獣くんは、どんどんのめりこんで、今や一日中「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4048677896?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4048677896">ポケモンカードゲーム公式ルールブック+デッキ構築理論 2009年版</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4048677896" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（Dpsシリーズの全カードが載っている上、より強いデッキにするためのヒントが満載で、CD-ROMまでついているのに千円以下というお得な本）」を眺めて、ほぼすべてのカードのＨＰや技を覚えてしまい、より強いデッキにするにはどうしたらいいのか、思いを巡らせております。<br>
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日々これに付き合っている私は、絶対一生覚えられないと思っていたポケモンの名前や進化や技を、知らないうちに覚えてしまったのが、我ながら怖い…。<br>
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こうなったら、二人で大会（なんと<a href="http://www.pokemon.co.jp/special/wcs0809/">ワールドチャンピオンシップ</a>まであるんですよ！）にでも出るしかない？（笑）<br>
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それにしても、６歳とは、大きくなってきたものです。<br>
幼稚園のお誕生日会で「大きくなったら〇〇になりたいです」と言うにあたり、新幹線の運転手か、リニアモーターカーの運転手かと思いついたあと、図鑑で調べて、リニアモーターカーには運転席がなく自動運転だから、やっぱり新幹線だな、下調べできるくらいに、大きくなってきました。<br>
（ちなみに、当初あがっていた宇宙飛行士と飛行機のパイロットは、たまに事故があって危ないからという理由で「やっぱりヤメ」とすぐに消えました…超用心深い怪獣くんらしい選択です）<br>
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可能性が無限大で夢のある今の時期は、見ている方もとても楽しいな～と感じます。<br>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4092591098&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001GNBR8E&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4048677896&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
この３点があれば、さしあたっては必要十分ですね～<br>
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<title>一音会、一年半経過</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yyunn.livedoor.biz/archives/52349163.html" />
<modified>2009-05-24T10:54:21Z</modified> 
<issued>2009-05-11T20:31:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yyunn21.52349163</id> 
<summary type="text/plain">怪獣くん（６歳０か月）がピアノを習い始めて、早一年半が経ちました。

メイン教材は、導入の「ぴあのだいすき」からはじまり、絵音符の「どれみふぁどんぐり」シリーズ（全２冊）に続き、楽譜が読めるようになるまでの「おんぷの学校」シリーズ（全６冊）を終え、先日から...</summary> 
<dc:subject>怪獣くんの成長</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yyunn.livedoor.biz/archives/52349163.html">
<![CDATA[怪獣くん（６歳０か月）がピアノを習い始めて、早一年半が経ちました。<br>
<br>
メイン教材は、導入の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4778501063?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4778501063">ぴあのだいすき</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4778501063" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」からはじまり、絵音符の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4778501071?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4778501071">どれみふぁどんぐり</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4778501071" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」シリーズ（全２冊）に続き、楽譜が読めるようになるまでの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/411178240X?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=411178240X">おんぷの学校</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=411178240X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」シリーズ（全６冊）を終え、先日から「ピアノの学校」シリーズ（全６冊）の一冊目「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4111782515?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4111782515"> ピアノの学校(1)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4111782515" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」に入りました。<br>
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一音会で子供がピアノを習うと、ほぼ全員がこのラインの教材（すくすくミュージックすくーるシリーズ）を使っていくのですが、このシリーズは、楽しく遊びの延長からピアノへの橋渡しをする練習曲集であり、徐々にテクニックを教え、楽譜の読み方やルールを教えると同時に、小さい子供たちにわかる形で本格的な楽典を教えるメソッドになっているということが、最近わかってきました。<br>
<br>
「おんぷの学校」の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4111782442?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4111782442">５巻</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4111782442" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />から、音程（二つの音の間が何度か）の勉強が出てきて、「ピアノの学校」のはじめから、コードネームによる伴奏つけが入ってきていますので、今後の展開が楽しみです（私自身はヤマハ音楽教室育ちで、当然のように伴奏つけやコードネームも習っていて、音楽をやる上で便利だったので、怪獣くんにもその辺をしっかり習っておいてほしいと、ピアノ演奏技術に片寄りがちな一般のピアノ教室に入れなかったという経緯があるので、私自身が怪獣くんの習っているメソッドの全貌に非常に関心があるのです）。<br>
<br>
練習曲のレベルは、「おんぷの学校」の最後あたりで、ずいぶん両手演奏の曲が増え、テクニック的にも細かい動きを要求するようになってきた感じですが、まだ片手ずつでメロディーをリレーした上で一部だけ両手になる曲もあり、練習の負担が軽くなっている分、強弱記号や表現指示、さまざまな種類の繰り返し記号（セーニョ、ダカーポなど）は頻繁に出てきますし、スタッカートや和音が入っている曲も増えてくる中に、普通に左手に簡単な分散和音伴奏させる曲も時折出てきているという構成に、非常に教育的配慮を感じます。<br>
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ここまでの教材は、副教材の曲集（<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4873907888?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4873907888">ぱたんぱたん</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4873907888" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />全４冊→<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4873908523?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4873908523">ごー・ごー</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4873908523" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />全３冊）やドリル（<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4873905516?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4873905516">ピアノのドリル導入用</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4873905516" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />→<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4873905540?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4873905540">1A</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4873905540" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />→<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4873905745?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4873905745">1B</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4873905745" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />→<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4873905753?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4873905753">2A</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4873905753" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />→<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4873905877?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4873905877">2B</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4873905877" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />）も含めて、全員同じですが、メインの教本が「ピアノの学校」になったあたりから、曲集などは、その子どもに応じた市販の教材で組んでいくようで、持っている本が違ってくるようです。<br>
指の練習用に「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4111779603?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4111779603">バーナム導入書</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4111779603" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」あたりから、小曲集として「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4111604900?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4111604900">はじめてのギロック </a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4111604900" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」（おんぷの学校などと同じく、片手ずつのメロディリレーや、歌詞の付いた曲もある本ですが、とてもきれいなハーモニー＆子供受けする題材の曲が多く、また表紙が全音の青いものなのでピアノの楽譜っぽく、怪獣くんも私も非常に気に入っています。ただ曲順は難易度順にはなっていません。）あたりを持っている子が多い感じです。<br>
<br>
進度は、もちろんその子によるのですが、だいたい年長さんになってすぐあたりの時期で、「ピアノの学校」に進むのが、あえていえば標準的なようです。<br>
同じ年長でも、早い子は、「ピアノの学校４」くらいに行ってるし、夏以降に「ピアノの学校１」に入る子もいますが、年少さんの４月から習い始める人が多いようで、普通に練習していると、だいたいそんな感じの進度になります（怪獣くんは、年少の９月から始めたのですが、かなり早めの進度で飛ばしてきているので、そろそろ追いついてきた、という感じです）。<br>
<br>
絶対音階の方は、ほぼ白鍵の中央あたりはついてきているので、範囲を広げて高音域、低音域の単音練習をやっている段階です。<br>
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ピアノの方の一年半は短い気がしますが、絶対音感の一年半は長かった気がします。<br>
当初の練習が今の練習だったならば、きっとやり始めなかっただろうというような…（笑）<br>
特に、私自身の絶対音感が知らないうちについていたものだったので（その分、白鍵のみで、和音は不正確）、本気で完璧な絶対音感をつけるとなると、大変なんだな～というのが、現時点での素直な感想かもしれません（単に、今が練習が大変な時期なだけかもしれませんが）。<br>
<br>
リトミックは、去年と同じクラスの二年目なので、正直、やめてもいいかなとも思いましたが、メンバーががらりと変わり、まず年上の立場で行動する練習という点でいいかなと思い、発表会（隔年でピアノ発表会とリトミック発表会があり、今年はリトミックの年）の練習（音楽劇をするようです）が始まってみると、今まで、恥ずかしがって人前で歌おうとしなかった怪獣くんが、先生の上手なリードで歌い始めたのを見て、さらに、やっぱり必要だなと思いなおしました。<br>
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一音会では、ピアノと一緒にリトミックを習うことが推奨されており、「リトミックを習わないと、ピアノがうまくなりません」とまで言われています。<br>
怪獣くんが、オオカミの真似の歌を振り付きでやっているのをみると、確かに表現力という点で、もしもリトミックを習っていなかったとしたら、まだろくろく音楽が分かっていない子どもに、ピアノで表現しろという指導はできっこないのかもしれない、と思いました。<br>
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リトミックの発表会って、何？と、あんまり期待していなかったのですが（というより、発表会が面倒だから、リトミックをやめようかな、とも思っていたのですが）、俄然楽しみになってきました（我ながら、とっても単純…）。<br>
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怪獣くんには、ピアノは、いつでもやめてよい、と言ってあります。<br>
ピアノという習いごとは、必ず家でピアノを練習することとセットになっている、ある意味、大変な習いごとです。<br>
「きっちり練習してからレッスンにいかないと、上手くならない」という点でも、そろそろ初見では弾けない曲が増えてきて、ピアノの練習らしくなってきました。<br>
難しい曲、弾けない曲を練習し続けるという、ピアノを習いつづける限り続く行為に、怪獣くんは、果たして、いつまで耐えられるか？という視点で、最近観察中です。<br>
自分の意思で練習することが無理なら、やはり、その人がその時点でピアノを習う限界がそこまでだと思うので、その時が来るまでは、練習が継続できるようサポートはしますが、その時が来たら、やめるべきだと思っています。<br>
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そうでなくとも、ピアノを続けられなくなる時期というのは、人生のうちで、必ず何度か来ます。<br>
クラブ活動だったり、受験勉強だったり、大きくなればなるほど、他にすることがたくさん出てきて、ピアノにさける時間は減っていく一方なのは、私自身、よくわかっています。<br>
だからこそ、小学校低学年までに、ある程度のテクニックレベルまで持っていっておくことが、「ピアノが弾けます」と大人になってから言えるレベルの演奏ができるか否か、つまりは、ろくに練習せずにさらっと弾いて楽しめる曲がどのレベルになるか、が決まってくるような気がしています。<br>
聞いたことのある有名な曲で、自分で弾ける曲が多いほど、やっぱり楽しいと思うし、自分自身のピアノで唯一の心残りが、その点にあるので、怪獣くんの様子を観察しつつ、できれば今のペースで、がんがん進んで行ってくれるのを、親としては期待しますが、さて、彼は、どこまでいけるのか。<br>
…かなり、面白がってます。<br>
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今まで使ってきた教本などを、ちょっと並べてみましたが、すごい数ですね。<br>
どこでピアノを習っても、教本の数は同じような感じで相当な数になるはずですが、改めて、私自身がピアノを弾けるようになるまでにも、同じく、たくさんの楽譜を買ってもらったんだなぁ、と思いました（感謝）。]]> 
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<name>yyunn21</name> 
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<title>リーダーシップの教育法</title> 
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<modified>2009-03-23T19:52:20Z</modified> 
<issued>2009-03-24T04:37:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yyunn21.52309369</id> 
<summary type="text/plain">先日、リーダーシップ（統率力というより率先力の意味での）の認識について、世界はずーっと進んでいるんだ、という話を書きましたが、同じことについて、さらに衝撃的な内容の本を読みました。
「子どもたちに「7つの習慣」を―リーダーシップ教育が生み出した奇跡」という...</summary> 
<dc:subject>怪獣くんの成長</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yyunn.livedoor.biz/archives/52309369.html">
<![CDATA[先日、リーダーシップ（統率力というより率先力の意味での）の認識について、世界はずーっと進んでいるんだ、という話を書きましたが、同じことについて、さらに衝撃的な内容の本を読みました。<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4906638767?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4906638767">子どもたちに「7つの習慣」を―リーダーシップ教育が生み出した奇跡</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4906638767" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」という本です。<br>
<br>
自己啓発分野のビジネス書のバイブル的存在の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4906638015?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4906638015">7つの習慣―成功には原則があった!</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4906638015" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を、主に幼稚園（５歳のキンダーガーデンの生徒）から小学校の子どもに教えるという取り組みを紹介した本、ということに世間的にはなっていますが、それ以上の内容でした。<br>
子育て中の方はもとより、子どもに関わる機会のある方は、ぜひ一読をお勧めします！とってもとってもおススメ！！<br>
<br>
すでに、日本の小学校で「７つの習慣」を教える取り組みを紹介した「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4906638295?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4906638295">7つの習慣 小学校実践記―ミッションが書けた!自分が変わった!!</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4906638295" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」という本があり、それなりに面白いと思っていたのですが、今回の世界の取り組みを読んだあとでは、基本路線としてぜんぜん違うのでは？という印象。<br>
「７つの習慣」を何のために教えるのか、という目的と、なぜ教えなくてはいけないのか、という強烈な危機感とが、ぜんぜん違っていると思いました。<br>
<br>
２１世紀を生き抜くために必要になる能力は「読み書き算盤」といった技術は当然として、それよりもむしろ「コミュニケーション力」「創造力」といった機械ではなく人間にしかなしえない能力であるだろうことは、以前から言われていましたが、世界では、そのような未来（というより現在）対応能力をリーダーシップと考えており、さらにリーダーシップを具体的に育むためのメソッドとして、７つの習慣をはじめ、品質評価の手法など、さまざまなビジネスノウハウを応用する教育（大学生に対してではなく、幼稚園生に対して、ですよ！）がはじまっている、という事実は、衝撃的でした。<br>
<br>
グローバル化が良くも悪くもさらに進んでいくであろう時代に活躍するためは、当然世界で通用する能力を身につけている必要があります。<br>
日本で教育を受ける場合、英語力という点ですでにハンディを背負うということは、みんなが感じていることで、プレゼンテーションの訓練が圧倒的に足りないということもよく言われます。<br>
けれども、今後は、さらにリーダーシップ教育を受けていない、というハンディまで増える可能性が強いのだ…ということが、この本を読んでまず感じたことでした。<br>
<br>
この本の内容は、まだ世界でも先進的な取り組みでしょうが、そうだとしても、このような取り組みが認められ、すごい速度で広がっていこうとしている世界の空気に、日本は完全に乗り遅れているように思います。<br>
これからの子供に必要な能力、という前提問題で、すでにコンセンサスがないのですから、その差は歴然…。<br>
<br>
さらに、手段としての未熟さもひしひしと。<br>
この本を読むまで、私自身、「７つの習慣」の必要性というものが、いまいち理解できていなかったのですが、これって「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887596391?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4887596391">勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4887596391" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」などで言われているフレームワークの一つ、つまり、いつでもどんな問題でも「７つの習慣」という考え方を使って、「これは原則の〇番だから…」とすべてをその考え方にそって分析することで、問題点が整理され、解決の道筋がつくという、非常に実用的な役割があるのだ、ということにはじめて気づきました。<br>
<br>
それに、この小学校のカリキュラムの楽しそうなこと！<br>
「７つの習慣」って、こんなポップに可愛く書けるんだ、というのも発見でしたが、数々の先生方の工夫は、感動を覚えるほど。<br>
あぁ、世界では、今、こんなことが行われているのか…と、しばし呆然。<br>
<br>
あまりに素晴らしいと心底感心したので、我が家でも、できることを早速、やってみることにしました。<br>
怪獣くん（５歳１１か月）は、ちょうどこの本の子供と同じ年頃で、ナイスタイミング！<br>
しかも、私と怪獣くんとふたりでやれば、この本にも書かれているように、共通の「言葉」を獲得することができるだけでなく、互いにモチベーション維持に役立つということで、意志の弱い私にとっては、私自身の今後の人生においても役立つであろうフレームワークをしっかり身につけることができるかもしれない、ビッグチャンス？です。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/yyunn21/imgs/f/e/feb3c912.JPG?240400" width="240" height="400" border="0" alt="090322_2009~01" hspace="5" class="pict" align="left"  />まず、フレームワークとして使えるようになるためにも、７つの習慣を、実際に書いて貼ることに。<br>
本の写真を参考に、可愛くポップに楽しそうな雰囲気でやってみました（笑）<br>
<br>
で、母親が色鉛筆でポスターなんて書いていたら、当然寄ってくる子どもに、書きながら内容をさくっと説明（教えることで、さらに理解が深まったわ…）。<br>
あとは、日常生活のすべての場面で、これの何番かにあてはめて褒めたり注意したりすればいいだけ。<br>
まだ、二日目ですが、かなりいい感じかも！<br>
<br>
この本、案外「７つの習慣」を全く知らない人にとっての、具体的で手軽な入門書としても、かなりお勧めかもしれません。<br>
ぜひ、読んでみてください！<br>
（で、コメントください…この本については、特に他の人の感想も聞いてみたい！）<br>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4906638767&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4906638015&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4906638295&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4887596391&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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]]> 
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<name>yyunn21</name> 
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<title>リーダーシップ</title> 
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<modified>2009-03-23T19:40:16Z</modified> 
<issued>2009-03-15T12:38:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yyunn21.52301023</id> 
<summary type="text/plain">怪獣くん（５歳１０か月）の興味も、その時によって微妙に移り変わり、ゴーオンジャーや仮面ライダーが好きになってみたり（シンケンジャーになってからは、また関心がなくなった）、ポケモンに興味が出たり、などはあるものの、昔から変わらないのは電車、そして最近息が長...</summary> 
<dc:subject>怪獣くんの成長</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yyunn.livedoor.biz/archives/52301023.html">
<![CDATA[怪獣くん（５歳１０か月）の興味も、その時によって微妙に移り変わり、ゴーオンジャーや仮面ライダーが好きになってみたり（シンケンジャーになってからは、また関心がなくなった）、ポケモンに興味が出たり、などはあるものの、昔から変わらないのは電車、そして最近息が長いブームになっているのが、宇宙です。<br>
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そもそも私が宇宙好きで、きぼう打ち上げのニュースを一緒に見ていたことから、だんだん興味が出てきて、筑波宇宙センターの見学に行ったのが決定打になり、犬の名前はロケットになるわ、先日のだいちの打ち上げはインターネット中継で生で見るわ、怪獣くんの父が仕事の資料として持っていた<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4526049980?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4526049980">トコトンやさしい宇宙ロケットの本</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4526049980" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を読んでくれと言うわ（やさしく書いてあっても、文系人間には半分ぐらいしか理解できない内容もあるのに、神妙に聞いている…）、それならと、母が買ってきた「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774311766?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4774311766">宇宙ステーションにかけた夢―日本初の有人宇宙実験室「きぼう」ができるまで (くもんジュニアサイエンス)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4774311766" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を寝る前の読み聞かせに読めというわ（この本でも、小学校高学年向きくらいでは？）…という感じで、それほど熱中しているわけでもないものの、意外に細く長く関心が続いているようで、先日の<a href="http://www.nhk.or.jp/special/onair/090308.html">NHKスペシャル「宇宙飛行士はこうして生まれた～密着・最終選抜試験～」</a>も、予告を見て、自分で録画予約して熱心に見ておりました。<br>
<br>
で、当然、宇宙好きの私も、一緒に楽しく見たわけですが、同時に、宇宙飛行士に必要な能力というのは、これからの世の中を生きていくのに必要な能力と、全く同じなのではないかと漠然と思いながら、興味深く見ていました。<br>
<br>
宇宙飛行士に必要な能力として、英語力は当然として、場を和ませる力、緊急対応能力、などいろいろな能力があげられていましたが、中でも興味をひかれたのは、リーダーシップの内容です。<br>
<br>
以前から、日本で一般的に考えられているリーダーシップの内容と、アメリカで考えられているリーダーシップの内容に、ずれがあるのではないかな？と思っていましたが、その思いは確信になりました。<br>
<br>
日本では、リーダーシップの内容が、とても狭く解釈されていて、統率力をイメージしている人が多いと思います。<br>
けれども、そういう考え方で、例えば「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4906638325?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4906638325">第8の習慣  「効果」から「偉大」へ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4906638325" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」や、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4759309845?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4759309845">ひとの役に立つ人間になりなさい。徳は才に勝る。―人生でもっとも大切な2つの訓え</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4759309845" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を読むと、違和感があると思います。<br>
<br>
アメリカでいうリーダーシップというのは、もっとずっと広くて、何か問題が起こった時に自ら率先して解決策を見出そうと動きだす人、という意味が第一義のようで、二次的に、みんなの意見をうまく引き出し、個々人では到達できない集団の力を発揮させる人、というような意味が付加されているように感じます。<br>
有り体にいえば、「指示待ち」の真逆というようなイメージでしょうか（ひとことでいえば、率先力？）。<br>
<br>
ゆえに、人を率いる立場にいないと関係ない、というイメージの日本型とは違い、どんな立場にあっても、「リーダーシップ」が発揮できるのは、当たり前なわけです。<br>
<br>
もちろん、宇宙飛行士に求められるのは、アメリカ内容のリーダーシップです。<br>
そして、今後、どんな分野でも必要とされるのは、アメリカ内容のリーダーシップを持つ人だけでしょう。<br>
<br>
宇宙飛行士の実際の選抜の場面で、どんな行動がリーダーシップと評価されたのかを見ていて、ひしひしとそのことを感じました。<br>
<br>
世界は、ずっと早く動いている。<br>
パラダイス鎖国状態で、のんびりできる日は、もうそう長くないという危機感を新たにした瞬間でした。<br>
<br>
ちなみに、そのような日本の現状への危機感を感じるには「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4620319074?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4620319074">勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4620319074" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を読むのが、お薦めです！<br>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4526049980&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4774311766&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4906638325&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4759309845&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4620319074&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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<a href="http://blog.with2.net/link.php?1427">人気blogランキング</a><br>
ちなみに、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4620319074?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4620319074">勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4620319074" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」に出てくる、Lifehackingの考え方は、これからの友の会を考える上でも重要かな～と思います。これを加味しないと、今後の友の会の意義を考えるときに、妙な方向に行きかねないかも…などと、勝手な心配をしています（笑）]]> 
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<title>生活小噺</title> 
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<modified>2009-02-17T09:44:11Z</modified> 
<issued>2009-02-07T23:15:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yyunn21.52269216</id> 
<summary type="text/plain">怪獣くん（５歳９か月）の最近の面白発言を２つほど。

その１

先日、たまたま、「怪獣くんの名前は、漢字で書くと、太陽の「陽」の字が入っているんだよ」と怪獣くんの父が教えていたら、怪獣くんが一言。
「あ～、それで、いつも暑いのか～」

いつも、暑かったんだ？！
...</summary> 
<dc:subject>怪獣くんの成長</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yyunn.livedoor.biz/archives/52269216.html">
<![CDATA[怪獣くん（５歳９か月）の最近の面白発言を２つほど。<br>
<br>
その１<br>
<br>
先日、たまたま、「怪獣くんの名前は、漢字で書くと、太陽の「陽」の字が入っているんだよ」と怪獣くんの父が教えていたら、怪獣くんが一言。<br>
「あ～、それで、いつも暑いのか～」<br>
<br>
いつも、暑かったんだ？！<br>
ていうか、どういう関係？<br>
怪獣くん、燃えてます？！（笑）<br>
<br>
<br>
その２<br>
<br>
ある日、思いつめた表情の顔をした怪獣くんが、真剣に怪獣くんの母に訴えました。<br>
「ねぇ、もうちょっとで小学生だからさぁ…。もういい加減、そろそろランドセル、買ってほしいんだけど。」<br>
<br>
いえいえ、もちろん、もうすぐ小学生なのではありません。<br>
怪獣くんは、４月から年長さんになることは、本人も百も承知。<br>
<br>
まだまだ先なのに、なんで？と問うたところ、<br>
「売り切れると困るんやもん。ほら一年たったら、もうすぐ小学生やから、一年ってすぐやん？小学校に行く時にないとイヤから、絶対に欲しいんやもん！」とのこと。<br>
<br>
どうも、自分の母と父が信用できない様子。<br>
「もう売り切れちゃったんやから、仕方ないや～ん！」とでも言われると、思ったらしい（まぁ、確かに、そう言い出しかねない、至極いい加減な両親かも…）。<br>
<br>
「秋口になれば、来年入学の子用に、また売り出すから、その時に買ってあげる」と言っているのに、<br>
「でも、もしその時、売ってなかったら？いつもはそうでも、もし今度は違うかったら？」などと、食い下がるので、苦労しました。<br>
<br>
君は、どんだけ心配症やねん？！<br>
<br>
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<title>人生ゲームと鉄ジャンゲーム</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yyunn.livedoor.biz/archives/52261930.html" />
<modified>2009-02-07T14:37:58Z</modified> 
<issued>2009-01-30T15:36:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yyunn21.52261930</id> 
<summary type="text/plain">怪獣くん（５歳９か月）は、昨年末より、人生ゲームにはまっております。

そもそも去年の夏休み、実家にあった古いモノポリーで、お金をやり取りして金持ちになっていくことにハマり、モノポリーはルールがややこしい上、なかなか終りにならないので、大人の方が付き合い...</summary> 
<dc:subject>怪獣くんの成長</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yyunn.livedoor.biz/archives/52261930.html">
<![CDATA[怪獣くん（５歳９か月）は、昨年末より、人生ゲームにはまっております。<br>
<br>
そもそも去年の夏休み、実家にあった古いモノポリーで、お金をやり取りして金持ちになっていくことにハマり、モノポリーはルールがややこしい上、なかなか終りにならないので、大人の方が付き合い切れず、これまた実家にあった古い人生ゲームをやりだしたのが、去年の冬休み。<br>
<br>
家に帰ってきてからも、もともと持っていた<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4901722670?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4901722670">お小遣いゲーム</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4901722670" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />をやったり、自作で山のようにお金を作ったりもしたけれど、やっぱり人生ゲームがやりたいと、ついに怪獣くんは、お年玉をはたいて、自分で<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0002YMBOC?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0002YMBOC">人生ゲーム EX</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=B0002YMBOC" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（世界ステージという追加ボードがあるので、二度楽しめてお勧め）を買いました。<br>
<br>
ただの双六とはいえ、何回も何回も何回もやっているうちに、自然とお金の使い方がわかってきて、最近では、お釣りの計算もばっちり。<br>
銀行役だってできちゃうくらいに、自然と暗算を覚えてしまったので、人生ゲーム、なかなか侮れません。<br>
（というか、そこまでになるまで、私がどれだけ人生ゲームに付き合わされたことか、ご想像ください…。盤面の文字を覚えちゃうくらいやりましたよ。っていうか、現在進行形で、やってますよ～。）<br>
<br>
それにしても、こういうゲームって、やっているうちに、性格が見えてくるのが怖いところで、怪獣くん、案外戦略家で、金儲けに汚い奴かも…（笑）<br>
<br>
怪獣くんの幼稚園でも、そろそろＤＳなんかを持っている子が増えてきて、そういう話題も多いみたいで、時々ちらちらと「やってみたいな～」「欲しいな～」という時があります。<br>
<br>
私自身が、新製品好き＆おそろしくハマりやすいタイプなので、あの手の製品がどれだけ危険かは、身をもって熟知しているため、ハッキリ言って、家の中に入れたくありません。<br>
だって、自分自身がはまってしまって、子供から取り上げて、すべての時間を注ぎ込みそう（爆）<br>
<br>
でも、今時ですから、そのうちは買うんでしょうねぇ。<br>
<br>
ただ、彼の話し方からしても、半分程度の男の子は持っていないようですし、実際問題、物理的にする時間もそうないし（園バスが遅い時間＆ピアノの練習なんかもある＆子供は暇を持て余している方が自分で工夫したり、読書したりするようになってよいという体験的持論もあるし）、目が悪くなるだろうし（私は親に隠れて懐中電灯で布団の中でマンガを読んで眼鏡になったという事情も…）、新製品がすぐに出て悔しい思いをすることもあるだろうし、何よりソフトも高いし、ということを面白おかしく説明して、大笑いするだけに留まっています。<br>
<br>
なので、DSから興味をそらせるためにも、ちょっと頑張って、ボードゲームに付き合っているという事情もあります。<br>
<br>
ちなみに、人生ゲーム（ここのところ週末は、怪獣くんの父を含め、三人でやるのが恒例行事になりつつある）以外にも、お年玉に買ってもらった<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001B8CAVM?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001B8CAVM">新幹線 鉄ジャンゲーム</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=B001B8CAVM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（子供用麻雀の鉄道版。双六など複数のゲームもでき、それぞれのルールが鉄道ファン好きする、なかなか渋い設定で、非常にお薦め）も、相当やってます。<br>
ほかに、将棋（大駒落した上で、怪獣くんと同時に将棋を始めたという、相当下手な私が相手だけど、私はかなり本気でやっているので、怪獣くんの分が悪く、最近はあんまりな様子）、オセロ、かるた、などなど、毎日が正月状態の我が家でございます。<br>
ちなみに、かるたは、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4834069907?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4834069907">ぐりとぐらかるた</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4834069907" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />が、おススメです。<br>
<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001B8CAVM&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0002YMBOC&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4901722670&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4834069907&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
<br>
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]]> 
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<title>ピアノトライ初参加</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yyunn.livedoor.biz/archives/52253338.html" />
<modified>2009-02-07T14:33:02Z</modified> 
<issued>2009-01-20T12:42:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yyunn21.52253338</id> 
<summary type="text/plain">昨年末、怪獣くん（５歳８か月）は、ピアノトライという、一音会（怪獣くんが通っている音楽教室）を代表する先生の講評付きのミニ発表会？に、はじめて参加しました。

一音会では、毎年夏に発表会がありますが、隔年でリトミックの発表会とピアノの発表会が交互に開かれ...</summary> 
<dc:subject>怪獣くんの成長</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yyunn.livedoor.biz/archives/52253338.html">
<![CDATA[昨年末、怪獣くん（５歳８か月）は、ピアノトライという、<a href="http://www.ichionkai.co.jp/">一音会</a>（怪獣くんが通っている音楽教室）を代表する先生の講評付きのミニ発表会？に、はじめて参加しました。<br>
<br>
一音会では、毎年夏に発表会がありますが、隔年でリトミックの発表会とピアノの発表会が交互に開かれます。<br>
昨年はピアノ発表会の年だったのですが、夏の時点でピアノを習い始めて１年未満、それ故「まだ、でなくてもいいんじゃない？」との私の判断で、先生からのお誘いをお断りさせていただいたので（だって出るとなったら費用もねぇ…写真は残るけど、習い続けると毎度ピアノを弾いている写真が増えても有難味もなく、記憶にもそれほど残っておらずという感じなので、焦って出る意義を見いだせず）、怪獣くんにとっては、人前で弾く初めての機会となりました。<br>
<br>
会場は、一音会の教室ではあるのですが、小学校の教室２倍程度の広さの、段差のない舞台のあるミニホールで、白いグランドピアノが「でんっ」と置いてあり、５０席程度のパイプ椅子（本人と保護者が座る）がずらずらっと並んでいて、一番前の手元の見える場所に机が置いてあり、講評をしてくださる先生と、講評を書きとめる係の先生とが座っている、という感じです。<br>
<br>
１時間交代の総入れ替え制で、参加費は2100円。２０名弱の生徒が呼ばれたら前に行き、発表会のような要領で次々に弾いていくのですが、弾いたあとに先生の前に行って、講評をもらってから帰るのが違うところ。<br>
講評は本人が先生の前で聞いてくるのですが、マイクを通して部屋中に聞こえるようになっています。<br>
<br>
子供は習い始めたばかりの３才児から、本格的な演奏をする高校生までいろいろでした（服装も、発表会調から普段着までバラバラでした）が、どの子の講評も、次の段階につながっていくような良いところをたくさん褒めて（小さい子だったら、楽譜を見ながら弾けたとか、指を丸くして弾けた、落ち着いて弾けた、難しい曲だったけどよくお稽古しているのがわかった等、中学生くらいになると表現したいことがよく伝わったとか）、ひとつだけ課題を言い（小さい子だと、もう少し強弱が付くともっといい表現になったとか、指を気をつけようとか、最後がもう少し終わる感じが出るといいとか、大きい人は、テクニック以外に歴史的背景などもよく勉強するともっと幅が出るとか、指使いを守ることも重要だとか、弱い音の部分でならない音が出てしまわないようにとか、なれないピアノでも即対応できるような演奏方法を身につけようとか）、それを気をつければ、もっといい演奏になったかもしれないけれど、今の演奏もすごくよかった！これからも続ければ、もっと上手になるよ！というような感じの構成で言うことになっているようで、聞いていて、私自身のピアノにとっても、怪獣くんを教える上でも、とても勉強になりました。<br>
<br>
こういう場なので、緊張してテンポが走ったり、何度か弾きなおしたり、ということがあっても、「そんなことは、全く気にならなかったよ～。それよりも、とってもいい音楽ができました。」というような受け止め方をしていただけるので、子供たち自身、自信がつくと同時に、また頑張ろうと気分が盛り上がりそうな、よい会でした。<br>
<br>
個人的には、一般的な発表会よりも、講評がつくピアノトライの方が面白い（＆役に立つ）！という感想と共に、一音階の指導レベルの高さを感じました（ちなみに、一音会のピアノの発表会前には、リハーサル・トライという、やっぱり、ほかの先生の指導を受けられる機会があるみたいなので、発表会に出る場合でも、面白いのかも…こちらは、まだ未経験）。<br>
<br>
だって、みんな、上手かった。<br>
表現力という点で、習い始めて間もない子たちも、テクニックがまだまだ荒削りな年代の子たちも、なかなか聴かせる演奏でした。<br>
何かを表現しようとする演奏というのは、こういうもので、これこそが音楽なんだなぁと、再確認。<br>
ぶれずにそこを追求しようとしている一音会の真髄を垣間見たようでした。<br>
<br>
ちなみに怪獣くんは、猛烈に緊張するタイプです。<br>
相当緊張して弾くと、どんな感じになるのか、とってもよくわかりました。<br>
頭が真っ白になって、楽譜が目に入らなくなるタイプですねぇ（笑）<br>
何度か弾きなおしておりました。<br>
初めてのピアノで、強弱をつけたりするのは、なかなかに難しかったようです（そもそも、はじめてのグランドピアノ、しかも白、ということにビビりまくっていた…）。<br>
でも、テンポが走ることなく、最後もきれいに終わったので、上出来かな～。<br>
<br>
いずれにせよ、良い経験になったと思います。<br>
<br>
ちなみに、弾いたのは、こんな曲↓<br>
<object width="350" height="370"><param name="movie" value="http://media.video.ask.jp/vcaster/player/decowaku.swf?logoFlg=Y&amp;vendor_id=368fb83e-c387-102a-a4af-0017a4aafc10&amp;video_id=70543dfa-74a1-4f1d-9e3b-c07ce116021a"></param><embed src="http://media.video.ask.jp/vcaster/player/decowaku.swf?logoFlg=Y&amp;vendor_id=368fb83e-c387-102a-a4af-0017a4aafc10&amp;video_id=70543dfa-74a1-4f1d-9e3b-c07ce116021a" type="application/x-shockwave-flash" width="350" height="370"></embed></object><br>
うちでの、練習の時に携帯で撮った動画で…横向いちゃってますが（汗）<br>
習い始めて、１年３か月ほどの演奏です。<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?1427">人気blogランキング</a><br>
すっかり感化された私。<br>
以前より、どう弾きたいのかマメに考えるようになり、ちょっと上達したかも。]]> 
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<name>yyunn21</name> 
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<title>補助輪なし自転車に乗れるようになる</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yyunn.livedoor.biz/archives/52253314.html" />
<modified>2009-01-20T03:52:57Z</modified> 
<issued>2009-01-20T11:36:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yyunn21.52253314</id> 
<summary type="text/plain">どうも、ご無沙汰しております。
ふと気付けば、２か月間も何にも書いておりませんでした（というのも、毎年11月は友の会の家事家計講習会の準備に忙殺され、今年はその合間に友達の結婚式に岡山まで行って帰って、そのまま怒涛の年末年始帰省、家計簿の決算と予算たてなん...</summary> 
<dc:subject>怪獣くんの成長</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yyunn.livedoor.biz/archives/52253314.html">
<![CDATA[どうも、ご無沙汰しております。<br>
ふと気付けば、２か月間も何にも書いておりませんでした（というのも、毎年11月は<a href="http://www2.ocn.ne.jp/~zentomo/">友の会</a>の家事家計講習会の準備に忙殺され、今年はその合間に友達の結婚式に岡山まで行って帰って、そのまま怒涛の年末年始帰省、家計簿の決算と予算たてなんかもあったりして、さらになぜか怪獣くんの通う幼稚園は成人の日まで冬休みで子供の相手をしているうちに、その疲れが出て寝込んで…と言ったら、もうこんな時期…怖いですねぇ。こんなんですけど、今年もよろしくお願いしますね。）が、もちろんこの２カ月の間にも、いろいろなことがたくさんありました。<br>
<br>
まず、怪獣くん（５歳７か月）、突然、自転車に乗れるようになりました。<br>
<br>
思えば、<a href="http://yyunn.livedoor.biz/archives/51532993.html">４歳の誕生日</a>に、予定していたよりも小さい１４インチの自転車を買わされたため、すでに120センチの洋服がピッタリの彼にとっては、日々自転車が小さくなりつつあり、乗ってくれないと勿体ないんだな～と若干焦った母は、彼がやる気をちらっと見せた去年の春休みに、さっさと補助輪を外してしまったのです。<br>
<br>
ついでに、ペダルも外して少し練習したので、両足こぎですいーっと乗れるところまでは、すぐに行き、ぐんぐんスピードを上げて楽しんでいたので、もう大人から見れば、乗れているも同然だったのですが、そこからが長かった。<br>
後はペダルを回せばいいだけなのに、用心深い怪獣くんは、絶対に転びたくなかったようで。<br>
折に触れて、ちょこっと乗ってみては、転びそうになったり、ぐらついたりした瞬間に、「無理、まだ無理」などと言って、さっぱり練習する気がなく、そのまま夏休みも過ぎ、秋も終り、私もいい加減諦めモードではあったのですが、時々、気休め程度に声だけは掛けてはいました。<br>
<br>
その半年以上の懸案が、この冬休みのある日、突然、乗れるようになったのでした。<br>
自分自身がいけると判断したのか、急にすいっと走れるようになったので、自転車の練習って、転んでも転んでも…みたいなイメージがあった母にとっては、なんというか、唖然と言う感じ。<br>
結局、一回も転ぶことなく…なんて、そんな方法があったのかと、軽いカルチャーショックを受けました。<br>
<br>
以前から思ってはいたのですが、怪獣くんと怪獣くんの母である私には、かなり正反対な部分があります。<br>
私は、無鉄砲で「悩むなら飛べ～！！」という勢いで、かなり失敗もするのですが、怪獣くんは、不安なことは、まず確認。<br>
心配なら、まず一旦中止。<br>
よくよく観察の上、できると判断したら試してみて、ほんの１％でもダメそうだったらまた引き返し…という堅実派。<br>
入園当時、幼稚園にある高い方の滑り台を見て「あんな危ないことは、しない！」とのたまった彼です（結局、それも数ヵ月後にようやく試してみて、普通にするようになった）。<br>
<br>
つくづくと、人って、いろいろなんだぁ…。<br>
アプローチの方法って、無限にあるんだぁ…。<br>
と思った次第です。<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?1427">人気blogランキング</a><br>
年頭所感。今年、私は、昔やっていた勉強にもう一度チャレンジして、やっぱり資格取得を目指します！<br>
で、その資金（本代）稼ぎに、たまたま見つけた週２日で１日３時間だけ、というなんだか私にとってとても都合のいいアルバイト（家のそばの小さなインターネットショップ事務所からの商品の発送・ホームページ更新・メルマガ作成などなど）も始めました。ようやくちょっと慣れてきましたが、なんだか私、ますます忙しくなってます（汗）<br>
<br>
そうそう、昨年パソコンをバックアップの外付けハードディスクもろとも、データごとふっ飛ばしましたので、喪中でないのに私からの年賀状が届いていない方、住所がわからなくなっている可能性大です～。]]> 
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<title>一音会、一年経過</title> 
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<modified>2009-01-20T05:06:19Z</modified> 
<issued>2008-11-17T22:17:35+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">怪獣くん（５歳６か月）は、去年の１０月からピアノを習い始めましたので、早一年。
少し、ご報告が遅れてしまいましたが、現在の進度などを。

メインの教本「おんぷの学校」シリーズですが、３巻の前半がドミソ、後半がソシレの音だけを使う曲で、現在終わりかけの４巻...</summary> 
<dc:subject>怪獣くんの成長</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yyunn.livedoor.biz/archives/52199101.html">
<![CDATA[怪獣くん（５歳６か月）は、去年の１０月からピアノを習い始めましたので、早一年。<br>
少し、ご報告が遅れてしまいましたが、現在の進度などを。<br>
<br>
メインの教本「おんぷの学校」シリーズですが、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4111782426?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4111782426">３巻</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4111782426" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の前半がドミソ、後半がソシレの音だけを使う曲で、現在終わりかけの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4111782434?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4111782434">４巻</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4111782434" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の前半がファラド、後半からは、すべての音を使う曲に移行していきます。<br>
ここまでの曲で、真ん中のドより、上下１オクターブずつの白鍵の音を読めるようになっているので、それぞれを徐々にミックスしていく感じの曲順になっており、ついに時々黒鍵も登場です。<br>
<br>
併用曲集の「ぱたんぱたん」シリーズも、その進度に合わせて、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4873907896?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4873907896">２巻</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4873907896" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />がソシレ、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/487390790X?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=487390790X">３巻</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=487390790X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />がファラドの曲で、それぞれ一冊終わるごとに、すぐに次の巻に移るのではなく、復習と称して、１巻から抜粋で１０曲とか、２巻と１巻から10曲ずつとか、１・２・３巻から、親に選んでもらった曲を、表紙を隠して（何巻かわかってしまうと、何の和音の曲かわかってしまうので）毎日一曲ずつひくこととか、とにかく、譜読みの定着をはかるような宿題が出る回を一度ずつはさんでいます。<br>
<br>
ドリルの方も、メイン教本の進度に合わせて、ファラド以降は「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4873905745?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4873905745">ピアノのドリル 1B</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4873905745" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」に引き続き取り組んでいます。<br>
<br>
宿題ですが、怪獣くんは初見が得意で、楽譜の読みはほぼ問題なくきているのと、テクニック的にも余裕があるので、どんどん進めてしまおうモードになっていて、隔週１回のレッスンで、メイン教本から6～８曲、併用曲集から10曲、ドリル10ページ、みたいな感じで進めています。<br>
ハッキリ言って、30分のレッスンですべてを見るのは大変な量なのですが、どうにかその中でも、手の形を直してもらったり、曲想をつけることを教わったり、なかなか素人目に行き届かない所を、きちんと教えてもらっているので、満足しています。<br>
<br>
もうすぐ、ピアノトライという<a href="http://www.ichionkai.co.jp/">一音会</a>行事があり、希望者はだれでも校長先生など、指導経験の豊富な先生に見てもらえるのですが、怪獣くんも、今回はじめて参加する予定です。<br>
もう少し上のレベルだと、課題曲があるのですが、怪獣くんは、先生が持ってきてくださった「かっこう」と「月の光」のうち、「月の光」（ドドドレミ～レ～、ドミレレド～というやつ）を選び、一か月ほど前より、練習しています。<br>
<br>
実は、楽譜を見た瞬間、私は、この曲は、まず無理だと思いました。<br>
今まで、ろくに両手同時に動く曲を弾いていないのに、左手は分散和音で、その上、一小節ごとに音が変わりますし、途中で右手の場所も変えなくてはいけない曲で、長さも４段分（普段は２段分の曲が多い）。イメージとしては、バイエル下巻くらいの曲に見えました。<br>
なので、練習して、どうにか弾けるかもしれないけれど…というレベルかと思っていたのですが…。<br>
<br>
最初こそは、両手のばらばらの動きに苦戦していたものの、意外にも、すぐに弾きこなしてしまい、次のレッスンではさらさらと弾いたので、私も衝撃でしたが、先生も思っていた以上に簡単そうに弾いたので、びっくりした様子でした。<br>
<br>
で、さらに私にとって衝撃だったのは、さらっと弾けるようになった後のレッスンで、まず、スラーをかけてフレーズごとに弾くことを要求され、その後、フレーズの切れ目で上手に息継ぎすることを、そして、３段目で音量を一段階落して静かな雰囲気を出すこと、その前の小節でデクレシェンドをかけてその音量にもっていき、３段目最後の小節でクレシェンドをかけ元の音量に戻すこと、一番最後の小節は、少しゆっくりにしてデクレシェンドをかけて終わること…。<br>
当然と言えば、当然の内容ではありますが、まだピアノをはじめて一年の幼稚園の年中の子供に、そういうことを求めてもいいんだ、というのは、私自身が小学生半ばくらいまで要求されなかったので、また、要求されても、音の強弱などなかなかつけられなかったので、びっくりでした。<br>
<br>
そして、言われたことを、練習しているうちに、やっぱりできるようになってくるのですね…。<br>
怪獣くんは、今まで、元気に大きな音で弾くタイプで、手首が揺れたり指の形が崩れたりしないかと若干心配だったのが、この曲のおかげで、近頃、弾き方がすっかり変わってきました。<br>
<br>
なるほど、こうやって上手くなっていくのか～と、最近思っています。<br>
我が家のピアノトライの本番は、12月下旬なので、また終わったら、様子などをご報告したいと思います。<br>
<br>
なお、絶対音感の方は、単音分化の課程に進みました。<br>
今は、これまでの旗のやり方と同じ形式で、「赤ドミソ～」と弾いたあと、そのうちの一音を弾いて「ミ～」などと答えさせる、というのをランダムにやっています。<br>
はじめは、和音はわかるのに単音は全くと言っていいほど当たらず、ちょっと焦りましたが、今で6割程度は当たります。<br>
<br>
この練習は、親にも子供にも、結構厳しい感じです。<br>
怪獣くんにとっては、これまで和音が一つずつしか増えなかったので、混乱しても知れているところから、いきなり訳のわからない音がたくさんの中に放り込まれた様子で、当たらないことを悔しがっていましたし、白鍵の絶対音感がある私にとっては、音は全てドレミに聞こえるので（「あ」と聞いたら「あ」と感じるのと同じ感じ）、「ド」の音を弾いて、そして私の耳には、明らかに「ド～」ってピアノが言っているとしか聞こえないのに、平気で違う音の名前を言われるのは、ものすごくストレスだったりします（私の場合は、ほぼ単音ずつの聞き取り能力しかないので、和音のみの練習のときは、それほどでもなかった）。<br>
なので、早くここを通り過ぎたいぞ～！！！！！<br>
<br>
リトミックは難しい年齢にさしかかってきています。<br>
年長～小学校１年の女の子は、もう恥ずかしがって、積極的にはしません。<br>
年中～の男の子たちは、徒党を組んで、とにかくふざけたがります。<br>
なので、年少さんと年中さんでやっていたクラスとは、明らかに雰囲気が違い、ベテランの先生は「元気が一番！」と、余裕でさばいてはいますが、大変そうです（もし私が先生だったら、めげそう…）。<br>
気のあう男友達と悪ふざけを思う存分している怪獣くんは、とっても楽しいようですが、いっそ来年はクリエイトとかに変えようかな～と、ちょっと思っています（でも、きっと怪獣くんが、猛烈に反対して、結局リトミックを続けるのかもなぁ。ふざけてる自分ちの子供をじっと見ているのって、なんか先生に申し訳いし、イライラしてどっと疲れるので、同じ時間に私のレッスンでもぶつけようかなぁ…）。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4111782426&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4111782434&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4873907896&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=487390790X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4873905745&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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]]> 
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<title>英語の勉強法</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yyunn.livedoor.biz/archives/52187037.html" />
<modified>2008-11-04T06:24:10Z</modified> 
<issued>2008-11-04T15:24:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yyunn21.52187037</id> 
<summary type="text/plain">最近読んだ本の中で、面白かった…というよりは、最近、忙しかったので、もう読んでからずいぶん時間がたってしまったのですが…（未だに平積みになっている本屋さんもあるけど）。

英語の勉強法の本は数あれど、その中でも「村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本...</summary> 
<dc:subject>本の話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yyunn.livedoor.biz/archives/52187037.html">
<![CDATA[最近読んだ本の中で、面白かった…というよりは、最近、忙しかったので、もう読んでからずいぶん時間がたってしまったのですが…（未だに平積みになっている本屋さんもあるけど）。<br>
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英語の勉強法の本は数あれど、その中でも「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/447800580X?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=447800580X">村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=447800580X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」の方法は、他とは一線を画しており、かなりお勧めだと思います。<br>
<br>
内容は、これまで巷で言われた英語の勉強方法の、しかも王道の集大成とでも言えるもので、本気で英語を勉強しようと思い立ったら、これ一冊を読めば他の本は必要ないように、とてもシンプルに整理されていて、うっかりぐちゃぐちゃになりそうな、英語を勉強する目的や勉強方法が、スッキリ整理され、迷いがなくなるかな、という本です。<br>
どちらかというと、最近はやりの水先案内本というか、ほかの教材をどのように使って目的を達成するか、という教材紹介本ですが、その使い方に、しっかりとしたオリジナリティが出ているので、特に教材が多く出ていて、うっかりすると遭難しそう？になる英語勉強という分野では、とても役に立つ本ではないでしょうか。<br>
<br>
また、著者の独りよがりではなく、実際に社内で教えてフィードバックを得ているので、メソッドとしての完成度もありますし、説得力というか、信頼して勉強に専念できる、という点と、「今、英語を話せないということが、一体どれだけヤバいことなのか」というビジネスの最前線からの切実な危機感がひしひしと伝わってきて、勉強する気が盛り上がる点が、秀逸。<br>
<br>
文章も本の構成も、無駄なところがないので非常に読みやすいし、理解しやすく、論理的、合理的。<br>
しかも、今日からすぐはじめられるくらいに、とても具体的。<br>
それに、どう考えても、やっぱりこの方法を行くしかないよな、という、とても納得のいく勉強方法で、本気で英語を勉強しようと思った人には、猛烈にお薦めの本です。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=447800580X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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今すぐ全部を実行できるわけではないのですが、道筋がついたというか、やる気が出たというか、ちょっとでも生活に取り入れることで、私自身、やっぱり違ってきてるかな、と思います。ので、お勧め！]]> 
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<title>着付けのヒミツ</title> 
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<modified>2008-11-04T06:00:17Z</modified> 
<issued>2008-11-04T14:57:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yyunn21.52187022</id> 
<summary type="text/plain">私の母は、着付けの先生の資格も持っている超着物好きなのですが、私自身は、それほどでもなく、まぁ、どうにか自分で着られるし、高校時代は日本舞踊部にもいましたが、「着物を着ること」自体には、これまで別にそう興味もなかったのですが、友人の結婚式に出席するにあた...</summary> 
<dc:subject>本の話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yyunn.livedoor.biz/archives/52187022.html">
<![CDATA[私の母は、着付けの先生の資格も持っている超着物好きなのですが、私自身は、それほどでもなく、まぁ、どうにか自分で着られるし、高校時代は日本舞踊部にもいましたが、「着物を着ること」自体には、これまで別にそう興味もなかったのですが、友人の結婚式に出席するにあたり、服を考えるのが面倒だから、いっそ着物で行こうか？と考えたあたりから、着物なスイッチが入ったようで、少しずつ興味が出てきました。<br>
そこに、ナイスタイミングで、とってもいい本を見つけました。<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4833470454?ie=UTF8&tag=amateorcheroo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4833470454">手ほどき七緒 1 永久保存版 (1) (プレジデントムック 七緒別冊)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amateorcheroo-22&l=as2&o=9&a=4833470454" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」です。<br>
<br>
これ、着物の着付けに特化した本で、道具は何を選べばいいのか、どういう意味があるのか、どうしたら気崩れないか、苦しくないのか、それぞれのポイントをどこら辺を目安に決めていったらいいのか、どのタイミングで直すのか、次に移る前にチェックすべきポイントは？といった、初心者が気になるけど、着られる人は何となくやっているので教えられないような細かい疑問をすべて解消してくれる、すばらしく内容の詰まった本でした。<br>
しかも、とってもシンプルで気崩れない着付け方法で、万人にお勧め。<br>
たくさんのセンスのある写真と、今風のレイアウトで、とっても見やすいし、さらに、ＤＶＤまでついて、至れり尽くせり。<br>
<br>
着物を着たい、と思ったら、知識ゼロから、これ一冊で必要十分な、こんな本を待っていたのよ～という感じです。<br>
今まで、ここまで、着る人の身になって作られた本は、なかったかな、と思うので、さすが七緒！といったところでしょうか。<br>
五つ星にお勧めです！<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amateorcheroo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4833470454&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
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